第9話

🌻💛⸒⸒
130
2024/03/14 14:20 更新



水族館に着いて受付も済ませて
今は入場している.





るぅと
ここからクラゲのコーナー入れるらしいです
あなた
行きたい、!


そう言ってるぅとさんと一緒に
階段を降り、少々暗い空間の中に

いくつか目立つ光が残っていた
そこへ行くと
様々な種類のクラゲがふわふわと水の中におり、
それはとても綺麗で美しかった。
まるで

クラゲの世界に行ったような,.



私とるぅとさんは目を輝かせて
クラゲを見つめていた.


そのコーナーから出たあとも
沢山の水槽を駆け巡り

そして後半に
イルカショーがあるということを聞いたから
私とるぅとさんはイルカショーも見に行った.

餌やり体験もできて

私は満足だった.





気付いたら夕日が上がっていた。
早いなと感じたその時、
るぅとさんが口を開いた



るぅと
上の方でレストランあるので、そこ行きません?

"夜ご飯はそこで食べましょう"



と優しい笑みでそう言ってくれた.

私はそれを受け入れ、
少し休憩にるぅとさんは御手洗に。


私はお土産コーナーで
"お揃いの"キーホルダーを買った.





るぅとさんにバレないようにして
るぅとさんとレストランへ向かい、

私たちは食事中だった。



すごい豪華で
夜景も綺麗で
流石水族館、
料理も魚をイメージしていて
なのにめっちゃ美味しい。


食べ終わったその頃
るぅとさんは私の名前を呼ぶ.



少し真剣な声で
私は怖くなったため、
るぅとさんの顔を見るのに抵抗があった.


固まった私にるぅとさんは
こっち向いて欲しいと言われ

私がるぅとさんの方を見ると
























黄 色 に 光 っ た 指 輪
   が 差 し 出 さ れ て い た .





𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸

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