………。
へぇ~、君がグルッペンの言ってた子か〜
…あ?
寝不足っぽいとこごめんな〜
俺はオスマンって言うんや、よろしく
鬼…アイツに仕えてる鬼か…?
そうやね、一応は
…何か用か…?
いや、ただ会いに来ただけや
そうか…
会いに来て早々で悪いんやけど…
………。
俺と手合わせせんか?
…嫌やわ…めんどくさいし…今任務中やねん…
そっか〜…残念、じゃあ1つだけ教えてやるわ
………。
グルッペンの血を引いている俺等は、日輪刀や日光が効かない
は…?
じゃあね〜トントン君〜
オスマンは去っていった
…なんだ…そうか…日輪刀が効かないなら…
トントンは腕に巻いていたマフラーを首に巻いた
グルッペン達に効く性質を持った刀を作ってやるわ!
トンち〜どこ〜…トンち?
そうと決まれば!大先生!
え?!ど、どうしたん…?
ちょっくら出かけてくるわ!
え!?待って待って!任務は!?
よろしく!
トントンは走り去っていった
トンち〜!?なんでやねん!もう最悪やぁ…!
あぁ…マジ最悪…出会っちゃいけない奴に出会っちゃった…とりあえず殺ったわ
流石めぅ~
(体はボロボロ…傷は全部深め…やばいかも…)
とりあえず"コネシマ"の相棒らしいし、一旦会わせてやるか
は…?賛成〜!
ッ…!おいッ…!
あ?
お前ッ…!コネシマの事ッ…!知ってるんかッ…!?
…まぁ、仲間にした
コネシマはッ…!鬼になったんかッ…!?
………。
答えろッ…!
うん、鬼にした。でも楽しそうだぞ?
…あぁ…トンち…今決めたわ…
うつはゆっくり立ち上がった。そして…うつの目は、月光で青く光っていた
ここで殺すッ…!
…へぇ〜
殺れ、オスマン
人使い荒いめぅ~…
水の呼吸、拾ノ型!生生流転!
うつは走り出した
…行くか
オスマンはナイフを構え、攻撃を防いだ
…ふむ
クッソッ…!当たらねぇ…!
「なんで大先生って拾ノ型と伍ノ型しか使わないん?」
『え…?あぁ…それしか使う勇気がないんや…』
「なんで?」
『…シッマがそれ以外の型を使うんや。だって…2人で1つやから!』
クッソッ…もう…限界ッ…
うつはその場で倒れ込んだ
…大人しt…
クッソッ!
ん?
もう…動けないッ…!………。
…もういいよ、君は頑張ったよ
クッソッ!トンち…助けてッ…やっぱやめた、お出かけは中断やな
!トンちッ…!
神の呼吸…陸ノ型、死神トノ契約
トントンはグルッペンの死角に入り込み、斬った
いッ…!
グルッペン!
出血がやばいかもな…大先生、もうちょっと我慢してな?
おうッ…ありがとうッ…来てくれてッ…!…あぁ
トントンはうつを抱きかかえた
…何が楽しい?こんな事して
………。
トントンは去っていった
…ごめん、トンち…
…うるせぇ、気にせず休め
…うん、ごめんな
…ちゃんと休めよ
…うん…!
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編集部コメント
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