飛行機に乗ろうと向かっている時…
飛行機に乗ると神様は味方してくれなく2人とは離れてしまった。隣の席は…
社長を見ると何か知ってそうな、分かっていたような顔をしていた。
飛行機が離陸しオーストラリアに向かった。
長い10時間のフライトも寝ていたらあっという間にすぎ気づけばオーストラリアの空港に着いていた。
飛行機から降りて全員の社員と合流する。
※ティムタムとはオーストラリア発のチョコレートビスケットのこと私たちは部屋に荷物を置いてホテルを後にした。
カリナsaid
夜になり、貸し切っているBBQの会場へ社員とやってきた。
と、えりの質問に対してみんな持っていると答えた。
事前に言われていなかったことに戸惑うもやるしかない。
えりに手を掴まれて、3人のいるところへ向かった。
えりはミンジョンとニンニンと一緒に話し出す。
私は呆然と立っていた。
あなたの下の名前に言われた通り持っていたお皿を渡すと肉と野菜を盛ってくれた。
あなたの下の名前は今焼いている肉を見ながらそう言った。
私はあなたの下の名前の隣に行った。
私は肉を食べながら、あなたの下の名前は肉を焼きながら前でわちゃわちゃしているえりとミンジョンとニンニンをみた。
私はもう焼けている肉をあなたの下の名前に食べさせようとした。
あなたの下の名前は私の言ったことに降参したのか大人しく口を開けた。
BBQも終わり、みんなでホテルへと帰る。
私はあなたの下の名前のあとを追った。
あなたの下の名前said
私はホテルに着く前、ミンジョンとニンニンに浜辺に行くと伝えて私は浜辺に向かった。
オーストラリアの浜辺から見る景色は済州島の浜辺から見る景色とは違う美しさがあった。
突然声をかけられ振り返ると社長がいた。
ホテルにつき、部屋に向かう。
そして、ジミンさんの部屋より私の使う部屋の方が近かったからここでお別れ。
ジミンさんを見送り部屋に入る。
部屋に入った途端、待ち構えてたニンニンにそう言われた。
私はこんな同期を持てて幸せだ。

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!