第4話

弐:記録〜煉獄杏寿郎〜
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2026/01/21 08:00 更新
煉獄さんの部屋は

その元気な性格からはあまり考えられない

質素で伝統を感じられる部屋だ

実はかなりこの部屋の雰囲気が気に入っていたりもする
(なまえ)
あなた
では、始めます
煉獄杏寿郎
あぁ!よろしく頼む!!
相変わらず元気でうるさい声に、思わず笑顔が引きつる

…瞬時に直し、気を取り直して調査を始める
(なまえ)
あなた
ーーーーー?




煉獄さんは質問一つ一つにしっかり答えてくれる

感情記録係としてはありがたい限りなのだが、

必然的に知ることになる戦いの内容に

剣を握ったことがない私は気分が悪くなる

思わず顔を顰めそうになり、慌てて笑顔に戻す
(なまえ)
あなた
ーでは、つg
煉獄杏寿郎
…俺の前では無理に笑わなくていいぞ!!
(なまえ)
あなた
…え?
煉獄杏寿郎
すまない!何か気分を悪くするような発言をしてしまったか!!
(なまえ)
あなた
あ、いえ、随分過酷な戦いをされているのだなと…
煉獄杏寿郎
うむ!そうだな!!鬼を滅することができるのなら己の命も惜しくはない!!
煉獄杏寿郎
それくらいの覚悟で戦っているからな!
(なまえ)
あなた
…ッ!
(なまえ)
あなた
それって……煉獄さんが途中で死んでしまったらその後はどうするんですか?
煉獄杏寿郎
む!あまり考えたくないが…
煉獄杏寿郎
他の柱や一般隊士がいる!!俺はその人達を信頼している!!
(なまえ)
あなた
……それは"信頼"じゃなくて"準備"に聞こえます。
煉獄杏寿郎
……
(なまえ)
あなた
この世界、生きてれば勝ちなんですよ?知ってましたか?笑
煉獄杏寿郎
…!
煉獄杏寿郎
…そうだな(笑)
その笑顔からは、たくさんの優しさが溢れているように見えた





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記録の一部

煉獄杏寿郎
〇月〇日

会話のなかで
「鬼を滅することができるのなら己の命も惜しくはない」
と発言


自己犠牲傾向あり
単独の任務は出来るだけ避ける事を推奨する

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