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第39話

35話
42
2026/10/01 22:32 更新



md「エット…ナンデ、デスカ…?」

カミサマ「だってキミ、変な“イロ”混じってるもん」

md「“イロ”…?」


【ru side】

みどりくんには変な色が混じってるらしい

いろ…?

見た目はいつもと変わらないと思うけど…、


カミサマ「そう、“イロ”が混じってるの。なんか心当たりは?」
  「あ、ここでは話にくいかぁ!会議室いこっ!」

パンッ


カミサマが手を叩いた瞬間、みどりくんとカミサマは消えていった。


数分後…


みどりくんとカミサマが帰ってきた。


kyo「もう話終わったんか?」

カミサマ「いやぁ、なかなか口を開いてくれなくてぇ…」

md「ヒーン ; ;」

kyo「泣いてるやん。なんかしたん?」

カミサマ「何もしてないよぉ〜」
  「ただ、“なんかあった?”って優しく聞いてるだけなのにぃ〜」

ru「…ぁー」

みどりくんって人見知りじゃなかったっけ…、?

kyo「すんませんけど、コイツ人見知りやねん」

カミサマ「あ、そーなの?」

md「…ェ」

kyo「ほらな?笑」

rd「みどりくーん、お菓子あげるよ〜」

md「ッ!!」
 「ヤッター!!」

rd「…だいじょぶそ??誘拐されるよ…?」

kyo「いやぁ…まぁ、大丈夫、かなぁ…?」

うーんと首を捻るきょーさん

ru「大丈夫だって!みんなで守ればいいから!!」

md「ハァ??」
 「子供ジャナインダケド!!」

ru「怒られたぁ〜」

kyo「おまえは子供やー!認めろー!!」

カミサマ「…どーゆー会話…?笑」
  「取り敢えずさ、このコから話聞きたいんだけど…」

kyo「俺が通訳するわ。」

md「コロサレルゥ」

kyo「殺さへんわ!笑」

md「ママー ; ;」

ru「えぇ〜…」

カミサマ「そのさぁ…いや、やっぱいいや。」
  「そのコに変な“イロ”が混じってるの。話聞かせてくれない?」

md「イイヨ…」

カミサマ「っ!」
  「ありがとぉ〜!じゃあ改めて!最近悩んでる事ある?」

md「ェ…ア…キョーサン…」

助けを求めるみどりくん

kyo「悩みあるか?」

md「…ナイ」

kyo「ないらしいわ」

カミサマ「えぇ〜…?嘘つかないでほしいなぁ〜」
  「んー…。らっだぁ、こっちきて」

rd「なに〜?」

カミサマ「“アレ”するね。」
  「後で、“キオク”手伝ってね。」

rd「んー…りょーかい」

カミサマ「ねぇ、みどりくん。」

md「ンァ?」

カミサマが、名前を呼んだ…?

カミサマ「ボクの“目”見て?」

md「ウン……」
 「…」

カミサマ「最近悩んでる事ある?」

md「考えてることならある」

…え?どりみーが流暢に喋って…??

rd「はぁい、注目〜!!」

ru「ぇ…?」

rd「今からマジックしまぁ〜す!」
 「おれのこと“みててね”」

ぅ…?
みる、
みないと…

kyo「レウ…?」

rd「ちょっとぉ!きょーさんもこっち見てよぉ〜!」

kyo「ぁ…」

ガチャ

cn「ふぅ〜!いい湯だったぁ!次どー、ぞ…?」
 「みんな…?」

rd「あ〜…コンちゃん。ちょっとごめんねぇ?」

cn「えっ!ちょ、まてっ!どこにいくっ!?」


パチッ


rd「“ジャマ”が入っちゃったねぇ〜」
 「じゃ、改めて。おれとちょぉっとだけ遊ぼっか」

あそぶ、…?
あそぶ…
あそんで、くれる…

やったぁ
あそぶ
あそぶ

あそぶんだぁ、!

ru「ぅん…あそぶ、あそぶ…!」

kyo「ぁ…う……」

rd「はぁ〜…、きょーさーん?だいじょぶ〜?」

kyo「ぉ゙…まえ…!」

rd「きょーさん。こっち、“みて”」

kyo「ァ…¿?」

rd「これも全部“みんなのため”だからね。」
 「なんとしてでも俺は、“みんなを守る”から。」

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