背景変わりません💦
あなたside
私は夜までバイトをやり、帰りは先輩に送って貰った。
私が礼をして、帰ろうとすると...
いつも優しい先輩が急に凶変したのだ。
そう言って先輩は私に近付いてくる...私は咄嗟に家に向かって走った...
私はだいぶ走って家の近くまで来た...
流石にもうここまでは来ないだろうと思い、少し休憩をしていると...
先輩がまだ着いてきていたのだ。
私がそう思って歩き出すと、、
なんと先輩に見つかってしまったのだ...
何とか先輩から逃げて、家の前まで来た私だが...完全に逃げ切った訳では無い。
すぐ近くまで先輩が来ているため、音を出すとバレてしまう...だから家のドアが開けれないのだ。
私がそう思ったその時だった...
ガチャ(ドアが開く音)
ゆあん君がドアを開けて私に話しかけた...
すると...
声を聞きつけた先輩に見つかってしまった...
私がそう言うと先輩は私の手を握ってきてこう言った。
私は先輩に手を強く引っ張られたが...その時にゆあん君が先輩の手を振り払ったのだ。
私は恐怖で怯えていて声が出なかった。
私は衝撃の事実を聞いてしまった。あんなにいつも紳士的で優しかったためそのような素振りは無かったからだ。
ゆあん君はそう言った後に私を腕で抱きかかえて、自分に引き寄せた。
ゆあん君はそう言って私にいつも見せてくる指輪を先輩に堂々と見せた。
先輩は舌打ちをしてその場から立ち去って行った...
今までで1番怖かったと言っても良いくらい私は今日この数分でとてつもない恐怖心を感じた。
ゆあん君は私の頭を優しく撫でてくれた。幼馴染にこんな事をされる人なんて早々居ないだろう...
私とゆあん君は二人で家の中に入った...













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!