第54話

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2025/08/30 03:44 更新



揺れる、揺れる、揺れる…。揺れる?…揺れる!?




あなたの名字「…なにごっ!」




謎の揺れで目を覚ました私は起きた瞬間の状況を理解できません。ハイ。



えーっと、恵が私の肩に手を乗せていて?そんで爆豪がその腕を掴んでいて…?で…あれ。爆豪キレて微振動してます?あ。その揺れが恵の腕を伝って私にきたと。
ほぉーーー。



さっぱりわからん。


あなたの名字「えーっと、お二人は何をされている…?」



爆豪「オイ。あなたの名字。コイツお前の知り合いか?」



あなたの名字「知り合いもなにもおさななじ…」


釘崎「あなたの下の名前ーーーー!!!」




虎杖「あ!あなたの名字じゃん!伏黒も!」




バタバタ音を立てながら二人が走ってくる。




虎杖「もー。恵くん、勝手にどっかいっちゃめっ。でしょぉ!?」




伏黒「…。」


釘崎「あなたの下の名前!迎えにきたわよ!」




あなたの名字「野薔薇ぁ!虎杖!きゃーー!おひさおひさー!」



椅子から立って野薔薇に抱きつく。



釘崎「ほらほら、伊地知さんが外で待ってるから早く行きましょ。」


あなたの名字「りょー!ほら、恵も虎杖も行くよー?」



2人がこっちにきたのを目視してから、



あなたの名字「爆豪ばいば〜い!」



椅子に座りながら腕を組んでる爆豪に手を振った。







あなたの名字「あっ!伊地知さん!お疲れ様です。わざわざありがとうございます!」




伊地知「いえいえ。あなたの名字さんが無事で何よりです。」



虎杖「そーいやさ、あなたの名字、事情聴取受けてたんだっけ?どんな感じだった!?」




釘崎「あ。それ私も地味に気になるかも。」



あなたの名字「えー。なんかどんな敵が来ましたかー?みたいな?でもなんか倒れる直前までの記憶が無いっていうか…。モヤがかかってるっていうか…?」



伏黒「…それ大丈夫なのか?」




あなたの名字「うーん?わかんないからとりま高専に戻ったら硝子さんに見てもらうよ。一様医者には見てもらったけど、。」
 

釘崎「ふーん。なんか大変だったのね。」





その後、高専についたら硝子さんのところに行って、
異常がないことを確認して、
少しずつ日常に戻っていくのであった。




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