神野の事件からしばらく経った頃。
オールマイトが引退、ベストジーニスト?が活動休止
をしているらしく、ニュースはこれっきりらしい(恵情報)
いち呪術師として派遣された雄英の護衛としての役割を果たせず、挙げ句の果てには誘拐されてしまった私。
雄英の護衛の任務を取り消そうとする上層部と五条、
そしてびっくり相澤先生率いる雄英の先生たちが五条を通して任務続行を押したらしく、任務は続行となった。
そして本日、私は伊地知さんの車で五条と雄英に向かっています。
あなたの名字「うぅ〜。本当に不甲斐ない…。えっ。護衛できてないよね?マジで。本当に五条と相澤先生達には感謝ぁ〜…。」
五条「うーん。今回の襲撃はヴィランだけじゃなく意図的に呪霊が大量発生されたのと、合宿でずっと術式を使用していたっていう事実があるからね。僕の力だけでなんとかなったよ。まぁ、上層部は割とよく思ってないと思うから今後どうなるかによるけど…。まぁいいんじゃない?」
伊地知「(…適当だ、。)」
あなたの名字「…でもさ、本当にありがとね…。五条がいなかったらうち雄英のみんなとあれでもうお別れだったかもだし。」
五条「… 若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ。…まぁ今後の話も含め今日は雄英と話すんだけどね。」
あなたの名字「ほーん。」
根津「この度は合宿に敵の侵入、あなたの名字さんを敵誘拐されてしまったこと、謹んでお詫び申し上げます。まことに申し訳ございませんでした。」
五条「いや、もうその話はいいんだ。あなたの下の名前も無事に帰ってきたことだし。僕が聞きたいのは今回の件で具体的に雄英がどんな動きをするのかだ。」
相澤「雄英高校としては全寮制を検討しています。そのためにもう各ご家庭に家庭訪問も行っています。」
五条「…そうか。じゃあこちら側からも条件をだす。高専関係者の外出の自由。術師はヒーローと違っていつでも人手不足なんだ。全寮制になるなら格段に減ると思うけどあなたの下の名前が任務で外に出るだろうからね。あと他の術師の出入りもサポートだと思って甘く見てくれ。」
根津「了解です」
五条「まぁ。こんなもんかな。何かあったらこちらから補助監督を経由して連絡するから。」
あなたの名字「(自分ではしないんだ…。)」
根津「わかったのさ。じゃあこれからも雄英を頼むよ。あなたの名字さん。」
あなたの名字「は、はいっ!」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。