無事に一次試験を通過したらしく、控室へと向かう。
ターゲット「ハヨシロヤ ノロマ」
あなたの名字「…え?」
ターゲットにビビりながらも控室についた。
あなたの名字「うぉ…。」
控室にはお菓子やら軽食が盛り沢山。
とりあえず置いてあった梅干しおにぎりで小腹を満たしと疲労回復をし、寮制になってから減ったけれど絶えない小さい任務による寝不足を解消するために私はソファーで眠りについた。
??「…やがれ。」
遠くから声が聞こえる。
??「起きやがれ…!!」
その声は鮮明になっていき。
爆豪「さっさと起きやがれ!舐めプ女!」
あなたの名字「…あぁ、爆豪か。もうちょっと丁寧に起こさないの?」
爆豪「あ゛あ゛ん?」
上鳴「でもよぉ。さっき士傑の人にも言われてたけど、口調くらい直そー?」
あなたの名字「えぇ、士傑の人と戦ったの?2年っしょ?」
上鳴「いやぁ〜!まじであれは俺のお・か・げってかんじぃ〜?」
上体を反って自慢げに語る上鳴。
あなたの名字「へぇー。なんか楽しそうだね!」
2次試験は爆豪達についていこうかと考えていたその時。
2次試験の解説が始まった。
試験開始まで、おにぎりを食べて準備をし、
1次試験と同じように展開する。
爆豪「なぁ゛んでテメェもいんだ!」
あなたの名字「楽しそうだったから?」
切島「まあまぁ、あなたの名字は頼れるしいいじゃん?爆豪。」
爆豪を宥める切島。
あなたの名字「手懐けてるね。」
上鳴「それなぁ〜。」
2次試験は減点されていくスタイルだから1次より慎重に行動をしなくてはならない。
それでも爆豪のいつもの言動が治るわけもなく、
救助者に「自分で歩けや!」と怒鳴る始末。
切島よ。よう手懐けたな。
浅い…許せっ!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!