1年が経ち、急に言われた
(おしえることがもうないのなら、次は最終選別か?)
(この1年間、ずっとこの炭治郎を見てきたが、こちら側にとっての脅威のようには見えなかった、、、)
(だがなんだ、、、この胸の奥に引っ掛かりは、、、)
(無意識にこいつを見てしまう、、、、なにが、、、そうさせるのだろうか、、)
でかい岩の前
(考えていることが手に取るようにわかるな、)
ザッ
(それにしてもこの岩はでかいな、)
(硬そうではあるが、鬼の、特に十二鬼月の頸のほうが何倍も硬いな)
(こいつには斬れないだろうな)
(私はこいつの様子を見ておくか、)
(一刻も早く鬼殺隊に入りたいが、頭の上の文字、、、、)
『赤き刀を持ちて、闇の世を終わらすもの』
(これがどうも引っかかる、、、)
(頭の上の文字は、その者が世界を大きく変えるときにしか現れない)
(実際、今までで見たことあるのは、兄上くらいだ)
(こいつ、、、、、、警戒がいるな)
タッ!
(この間から兄上とは話していない)
(念のため報告しておくとするか)
(、、、めんどくさい)
(すべてが無駄に思えてくr)
((ズキッッ!
((ガクン
ベンッ!
なんだ、、、何か言おうとしたのに、、
この私が物事を忘れる?
なんだこの気持ち、、、、、よくわからん、、
ベベン!
(あれから半年以上経った)
(いまだに斬れていないのか)
(こいつは頭を岩に押し付け何をやっているんだ、、、、、)
(頭突きでもしているのか、、、?)
(くだらない、、、あきらめればよいものを、、、)
ズキッッ
『S:_rdsj\・>$せんせ´gzcg'‐!』
『この>⊃$gxj斬るh)mirか・´_~/..』
『こきゅhuifq:@03bwdjxだonvbkじだjuyhll;./』
『あきivyajge bdskp;oな』
(まただ、、、鬱陶しい、、)
((ドンッ!!
(あいつは、、、、?)
(狐の面、、、あいつと似たようなものか、、だが)
((フワッ
カキン!
ドガッッ
ドンッッドガッッ
(くだらいな、、)
((クラッ
(なんだッ、、、急に、、頭がッ)
(まだ、、眠るときじゃないはずなのにッ)
((クルッ
洞穴
(兄上様、)
バダンッ!
昨日友達の家に遊び(メイク教えてもらい)に行ったら、写真撮られまくってモデルの気分だった主からでした☆












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!