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第21話

体育祭編🔞
2,416
2020/08/15 02:29 更新
あなた
焦凍くん!私ずっと抱えられっぱなしだけど、いいのかな?
轟焦凍
轟焦凍
ああ、お前は俺に守られてろ。
あなた
きゅん……
爆豪勝己
爆豪勝己
まてや!!このクソ舐めプ野郎!
あなた
うーわ、もうすぐゴールってのに爆豪くんが来ちゃったよ〜!
轟焦凍
轟焦凍
このままだと追いつかれるな……、あ、あなた、地面を思いっきり髪の毛で叩いてくれ
あなた
……?分かった。
焦凍に言われた通りにあなたは地面を叩いた。

その反動で2人は宙に舞った。
爆豪勝己
爆豪勝己
何やったんだ!?あいつら!
あなた
焦凍くん!天才……
焦凍は空中からゴール地点までの巨大な滑り台を作ってしまった。
上鳴電気
上鳴電気
うっわ!あれ俺も滑りたい。
2人は氷の滑り台を滑って仲良くゴールした。
ミッドナイト先生)1位は、轟、髪織ペア!噂によると2人は付き合っているとか!?通りで息ピッタリだと思ったわ!
切島鋭児郎
切島鋭児郎
さすがだぜ!
爆豪勝己
爆豪勝己
チッ……
飯田天哉
飯田天哉
凄いぞ!轟、髪織ペア!
あなた
あはは……ありがとう!ほとんど焦凍くんのおかげだよ!
轟焦凍
轟焦凍
あなたのおかげで宙に舞えた。お前がいなかったら1位にはなれなかった。
あなた
て、照れるなぁ!もう!
そうして、全ての競技が終わった。
轟焦凍
轟焦凍
あなた。
あなた
あ、焦凍くん!お疲れ様。汗かいてるよ?
あなたは焦凍の額に着いた汗を拭き取った。
轟焦凍
轟焦凍
ああ、ありがとう。ちょっと、こっちに来てくれ。
あなた
ん??
2人は壁の後ろに隠れた。
ちゅっ
あなた
へっ!??
焦凍はあなたの額にキスした。
轟焦凍
轟焦凍
今日よく頑張ったな。
あなた
う、うん/////
轟焦凍
轟焦凍
ごめん……
今度は唇にキスした。
あなた
んっ……!?
轟焦凍
轟焦凍
今日、お前ん家に泊まっていいか?
あなた
えっ!?(もしかして……)
轟焦凍
轟焦凍
ダメ……か?
あなた
(うわぁ、その顔はずるい……)いいよ。



ーあなた家ー


轟焦凍
轟焦凍
お邪魔します。
あなた
はーい!上着ここにかけて〜
轟焦凍
轟焦凍
ありがとう
あなた
夜ご飯は私が作るからね!
轟焦凍
轟焦凍
ああ(あなたの手料理……)
ー30分後ー
あなた
お待たせ〜!
はい、オムライス
轟焦凍
轟焦凍
う、美味そう。いただきます。
お腹がすいていたのか、すごい勢いでオムライスを食べる焦凍。
あなた
もっとゆっくり食べなよ笑笑
2人はオムライスを食べて、映画を見た。
轟焦凍
轟焦凍
お、お前、こういうのが好きなのか?
あなた
いや、彼氏と見るならホラーかなって……
轟焦凍
轟焦凍
そ、そうなのか……。
あなた
でも、なんか意外と行けるわ。怖くない。
轟焦凍
轟焦凍
勇敢だな。
あなた
そりゃ、ヒーローだもの。
えっへん!と威張るあなたを見て焦凍は笑った。
映画を見終わり、寝る時間が近づいてきた。
あなた
あ、焦凍くん先お風呂入ってよ!
轟焦凍
轟焦凍
え、いや、でも俺の後じゃ悪いし……あなた先に入れ
あなた
いやいや!滅相もない!焦凍くんが先に入って?
轟焦凍
轟焦凍
…………じゃあ一緒に入るか?
あなた
えっ……/////
轟焦凍
轟焦凍
嫌だろ?お前入れ
あなた
…………私は、一緒に入ってもいいよ?
轟焦凍
轟焦凍
……っ  本気かよ/////
🔞
あなたは体にタオルを巻いて焦凍が入っているお風呂に入った。
轟焦凍
轟焦凍
(やべぇ……俺の理性が飛ぶ前に早く上がらねぇと)
あなた
ねぇ…焦凍くん。
轟焦凍
轟焦凍
ん?
あなた
なんか、さっきから体が熱くて……
轟焦凍
轟焦凍
お風呂だからじゃねぇか?
あなた
なんか違うの……胸が苦しくて……ドキドキする……
轟焦凍
轟焦凍
……?
まさか……!

ー5時間前ー
峰田実
峰田実
おい、誰か来てるぞ!早くしろ!
上鳴電気
上鳴電気
うぇ!?……よし入れた!
今日アイツら泊まるらしいぞ。轟の為にあなたちゃんの水筒に媚薬入れといてやったぜ!
轟焦凍
轟焦凍
おい、何してるんだ?
上鳴電気
上鳴電気
ううん!何でもなーい!ニヤニヤ
夜、楽しめよっ!
ー現在ー
轟焦凍
轟焦凍
お前、さっき水筒のお茶飲んだのか?
あなた
……えっ?飲んだ……けど……はぁっ
轟焦凍
轟焦凍
おい、のぼせたらまずいな……
一旦上がれ
焦凍はあなたを抱えてふろ場から出た。
あなた
どうしよ……焦凍くん……私なんかこの辺がキュンって……なる……
轟焦凍
轟焦凍
…………/////
焦凍はあなたをベットに連れていった。
あなた
はぁ……はぁ……
轟焦凍
轟焦凍
どうしたら……
あなたは焦凍の首を掴んでグイッと自分の唇に寄せた。
あなた
キス……したら治まりそう……
ちゅぅ
深いキスをした。
轟焦凍
轟焦凍
っはぁ……お前、急に……
あなた
ごめん……治まらなかった……焦凍くん、抱いて……
轟焦凍
轟焦凍
……!!!
あなた
お願い……苦しい…。
轟焦凍
轟焦凍
分かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
轟焦凍
轟焦凍
はぁっ……はぁ……
あなた
っっはぁっ……痛いっ。
轟焦凍
轟焦凍
悪ぃ……お前、処女だったのか……
あなた
うん……処女は焦凍くんに貰われたかった……からっ……はぁっ
汗でびしゃびしゃの体が密着する。
轟焦凍
轟焦凍
よかった。最初が俺で。
焦凍はあなたの首を噛んだ。
あなた
っ…………/////
轟焦凍
轟焦凍
俺のあなた……
あなた
(キュン)
轟焦凍
轟焦凍
汗だくだな。もう、治まったか?
あなた
うん………ありがとう。
轟焦凍
轟焦凍
もう1回風呂入るか。
2人はお風呂に入って、大人しく寝た。
ー翌朝ー
あなた
朝起きたら横にこんな美男が寝てるなんて……ずっと見ていたい。
轟焦凍
轟焦凍
んん…………あなた
あなた
あ、ごめんね、起こしちゃった?
轟焦凍
轟焦凍
ん。昨日可愛かったぞ
あなた
ん??(直球過ぎてびっくりした)
2人は着替えた
轟焦凍
轟焦凍
あなた。昨日はあんな状態だったからしただけで、俺らはまだ高校生なんだから、そういうことはもうしないからな。
あなた
えっ……?(は!!そうだ、昨日私たちしちゃったんだ……)
轟焦凍
轟焦凍
あ、えっと、嫌だからとかじゃなくてその、もっと体を大切にして欲しいんだ。
あなた
うん。ありがとう。ごめんね、重かったよね?処女とか……
轟焦凍
轟焦凍
いや、むしろ嬉しい……っていうか安心したから良い。
あなた
……そっか。
轟焦凍
轟焦凍
……早く大人になりたいよ。
あなた
ん?なんか言った?
轟焦凍
轟焦凍
いや、なんでもない。



体育祭編~完~

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