焦凍に言われた通りにあなたは地面を叩いた。
その反動で2人は宙に舞った。
焦凍は空中からゴール地点までの巨大な滑り台を作ってしまった。
2人は氷の滑り台を滑って仲良くゴールした。
ミッドナイト先生)1位は、轟、髪織ペア!噂によると2人は付き合っているとか!?通りで息ピッタリだと思ったわ!
そうして、全ての競技が終わった。
あなたは焦凍の額に着いた汗を拭き取った。
2人は壁の後ろに隠れた。
ちゅっ
焦凍はあなたの額にキスした。
今度は唇にキスした。
ーあなた家ー
ー30分後ー
お腹がすいていたのか、すごい勢いでオムライスを食べる焦凍。
2人はオムライスを食べて、映画を見た。
えっへん!と威張るあなたを見て焦凍は笑った。
映画を見終わり、寝る時間が近づいてきた。
🔞
あなたは体にタオルを巻いて焦凍が入っているお風呂に入った。
ー5時間前ー
ー現在ー
焦凍はあなたを抱えてふろ場から出た。
焦凍はあなたをベットに連れていった。
あなたは焦凍の首を掴んでグイッと自分の唇に寄せた。
ちゅぅ
深いキスをした。
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汗でびしゃびしゃの体が密着する。
焦凍はあなたの首を噛んだ。
2人はお風呂に入って、大人しく寝た。
ー翌朝ー
2人は着替えた
体育祭編~完~


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。