その夜
【Side.:こはね】
うちは,今日のアイドルとしての仕事を終わらせ湖の周りを歩いていた。
こはねのジャージ姿↓


うちは,みんなの所に戻るまで少し体を動かそうと耳にイヤホンを付けて数ある坊のユニットのなかでうちが一番好きな曲【Silent Oath】を踊った。
朱桜司のパート↓
稲森と灰崎と氷浦と基山と不動は監督に命じられておつかいをしていた。
タツヤがそういうと,氷浦たちもタツヤが見ている方向を顔を向く。そこには,ダンスをしているこはねの姿が目に入った。
数分後
【Side.:こはね】
あれから,数分たってうちはしばらく呼吸を整えている。
なんて,そんなことを考えると何処からか声が聞こえた。うちはその瞬間,声が聞こえた方に顔を向けるとそこには,基山はんと稲森はん,氷浦はん,灰崎はん,不動はんがいた。
そんなことを話しているとどこからかサッカーボールが飛んできた。咄嗟に氷浦はんがボールを蹴り返し,ボールは誰かに片手でキャッチされた。
その少年は、不動はんの質問に答えないどころか、そのボールを彼の腹部に蹴りこんだ。
ポンポンと足でボールをリフティングをし、灰崎はんの横を素早く横切った。
流石の灰崎はんも少年のスピードに反応できなかった。
氷浦はんと基山はんの2人でスライディングをするがかわされてしまった。稲森はんもボールを奪おうとするが軽々しく避けられてしまう。
数分後
あの後ボコボコにされた中うちだけは一応避けていられたため無事だった。そのあとは監督が来たため無敵ヶ原富士丸は走って逃げていった。勿論アイスは無事じゃなかった。みんなはボコボコにされた為地面にくっついている。
うちは氷補はんの前に右手を出す




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。