銃声 が 鳴った 。
オレ は 撃って ない 、なら … 誰 が 。
目 の 前 の 奴 は 銃 なんて 持って ない 。

…… ッ゛。
痛ぇ … 足 撃たれた 。
遠距離 か ?
クソ 、この 足 じゃ … 走れ ねえ 。

… 此方 側 に 来る つもり は あり ま せん か ?

は … ? ある わけ ねぇ だろ … ッ゛

ですが その 脚 、直ぐ に
治す こと は でき ま せん よね ?

……
右足 は もう 使え ねえ 、此処 で
うずく まっ て 利用 される くらい なら 、
オレは …

嗚呼 、自害 なんて させ ま せん から ね 。

私 たち の マスター は
生存 を お望み です から 。

お前ら の マスター の 事
なんて どーでも ぃんだ よ …

なんで オレ ら を 狙う ?

平穏 の 為 なら オレら は
放って おいて 良い だろ ? なぁ !
無理 なら 、冬弥 が 来る まで の 時間 稼ぎ を _

今更 相棒様 に 助けて もらう ?

んな 甘ッ たれた 事 、
考えて ん じゃ ねェ よ 。

其の 相棒様 まで 姉貴
みてェ に 殺され たく ねェ なら …

オレ が 教えて やる 。

だから __

ぬるま湯 に 浸かって 寝て ろ よ

_ ッ゛!!
なんだ 、コレ …
ふざけん 、なッ 、オレ は _ ?

… ?

ナメて ん じゃ ねェ よ 、お嬢 さん ?

!! …… 此れ は …

何 で 此奴 は 適正最低 の 銃 なんて
持って ん だか … オレ ら には …

此方 が 相応しい のに 、な ッ !!
_ ダッ !!

……
姿 が 見えない 。
彼 が 持って いた 武器 は … 炎 を 纏った
ナイフ ? でも 、そんな 情報 は 。

その 情報脳 から 変ェ ね ー と
この 世界 では 生きて け ねェ ぞ ?

ッ ?!
_ ザッ 、ガキンッ
真後ろ に いた のに 、
喋り 掛け られる まで 気付か な かった … ?
この 、完璧 な 私 が … ッ ?
_ ダッ 、ザキンッ 、カキンッ 、ダッダッ

そんな 訳 無い ッ … !!

情報 では 、数値 では !! 私 の 方 が ッ 、

負傷 した 貴方 に なんて 負ける 訳 が ッ゛ぁ ?!
_ カキンッ …… ザザッ

( 私 の 刀 が ッ … !! )

数値 とか 情報 とか 、そういう の から
推測 すッ から いけねェ ん だよ 。

さて __

オレら に 奇襲 なんて 、
いい 度胸 して ん じゃ ねえ か ?

大層 な 覚悟 は 、決まって ン だろ ー なァ ?

…… 殺す なら 殺して 下さい 。

( 冷静 に なって 、私 。 )

( 間違えても 、また
やり 直 せば 良い だけ 。 )

ほら 、是非 … 此処 が 急所 です 。

…… ァッそ 。
刃 を 振り 上げ _

ダメダメ !!

それは アタシ が許さない よ !!

… あっち に 居た もう 1人 は どうした ?

あの子 ?

もう 死ん じゃ っ た ん じゃ ない ?

ちょっと 揺さ ぶ っ た だけ で
直ぐ に 壊れ ちゃ っ て __

… ソ 。

なら … もう良い な 。

もしかして アタシ 達 の 仲間 に
なって くれる の ?

嬉しい な ~ っ !!

… そんな 訳 っ …

ねェ に 決まって ん だろ 、

なー 。Indigo 君 ?

… バレて いた か

さて … さっき は
殺した とか ほざいて いた が …

… 殺される の は そちら側 、だぞ ?

ぁれ ~ 、殺した 感触 だった の に な 。

まあ いっか … 帰ろっか 。

… そうですね 。
もう 此処 に 用 は ない です し 。

帰らせる 訳 _
_ ぐら ッ

ッ ……

それ じゃあね ~~ !!

…

待て __
_ サァァア …

…… 消えた 、か

… Frame 、傷 の 手当て を _

ッ 、… す 、まねぇ 、動けねぇ …

… そうか 、なら 運ぼう

ぁ ? ぃや 、肩 借りる だけ で _
_ ひょいっ

ぁ 、ぉいッ !!

… もう 足 の 感覚 も 無い ん だろう 。
寝ていて いい 。無理 を する な 。

…… 分かった 。

( 良く この 傷 で 素早く 動けた もの だな 。 )

・ ???
・ ???
・ ???
→ 話
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編集部コメント
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