第9話

6話
205
2026/04/03 23:00 更新
めるside
今から幼なじみのアイツの家にいく
さっき心音達にあんなこといわれて
ちょっとっていうかだいぶ
私的には気まずいが
約束してしまったものは仕方がない
いや、ドタキャンするか…??((
でももうみかさの家の前まで来てしまったから
無理みたいだ
桃井  みかさ
桃井 みかさ
い、いらっしゃい…
天白  める
天白 める
あ、うん、
天白  める
天白 める
おじゃましま〜す
みかさの家にいれてもらった
でもみかさの様子がおかしい
なんかキョドってる
不思議に思っていたら
みかさが
桃井  みかさ
桃井 みかさ
ん、(渡す
天白  める
天白 める
え、何、
桃井  みかさ
桃井 みかさ
これお前がないない喚いてたグミ
桃井  みかさ
桃井 みかさ
たまたま見つけたからやる
桃井  みかさ
桃井 みかさ
あとジュース
天白  める
天白 める
あ、ありがとう
このグミは限定販売でなかなか手に入らない
私だってずっと探してた
でもなくて
喚いてた((
そんなことまで覚えてくれてたんだ
それにジュースだって、
私が好きなやつだ
みかさの優しさに少しきゅんとする
それに
桃井  みかさ
桃井 みかさ
『アイツのこと一番理解してるの俺だし』
そんな言葉が
頭のなかで脳内再生されてる
最悪だ
もう
ただの
幼なじみじゃ済まされないのかもしれない
みかさとのゲームをひととおり終えた
今日はなぜか
どちらもあまり集中できてなかった
結果は泥仕合
私はともかく
みかさはどうしたのだろうか
いつもならしないミスをしていた
まあ、私もだけど
ずっとなぜか心臓がうるさかったから
仕方がないだろう
なにかの病気かなぁ…((
そしてみかさがあまり目を合わせてくれない
まるで私をみたくないみたいな
ちらっと見ると顔が赤かった
熱があるなか無理をしてくれたのだろうか
それとも
私のことを嫌いになったのだろうか
ゲームを片付けて
私がもう帰る流れになった時
事件は起こった
ひゅ〜、!ゴロゴロゴロ…ザーザーサー!(雷、雨)
天白  める
天白 める
ひっ、な、何…?(ぎゅっ
怖くてついつい
みかさの腕に抱きついてしまった
しまった
やらかしたかも
でもみかさは手を振り払うことなく
桃井  みかさ
桃井 みかさ
今テレビつけるから
何事もなかったかのように
接してくれた
優しい…
テレビの中のアナウンサーさんのおばさんがいう
『いや〜いきなり降り始めましたねぇ〜』
『雷までくるとはびっくりですよ〜』
『ドンガラガッシャーンってねぇ〜』
天白  める
天白 める
え、なにこのおばはん((
天白  める
天白 める
ふざけてる?((
桃井  みかさ
桃井 みかさ
いや、おばはんやめて((
緊迫した空気感が少し和んだ
ありがとうおばはん((
続けておばはんはいう
『あ〜、これからもっと強くなっちゃいますね〜』
まじかよ
『今外にいる人は気をつけてくださいね〜』
『一歩でも外にでると10万ボルトくらいますよ〜』
あ、ロゼが心音に命令してたやつだ((
桃井  みかさ
桃井 みかさ
ポケ◯ンで草((
天白  める
天白 める
まって、私と同じ反応やめて?(
桃井  みかさ
桃井 みかさ
え、なんのこと…?(
無視無視っと((
『安全第一!ですからねぇ〜』
『それでは次のニュースは_』
桃井  みかさ
桃井 みかさ
とにかくこれから強くなるってよ
天白  める
天白 める
うわ、やば、早く帰らないと
天白  める
天白 める
え〜、傘持ってない
天白  める
天白 める
みかさ貸して?
桃井  みかさ
桃井 みかさ
いや、それはいいけど…
天白  める
天白 める
けど…?











 
桃井  みかさ
桃井 みかさ
もうお前泊まっていったら?
…ゲーム中のmlちゃんみたいですか??(
だしたとしても番外編かなぁ〜((
絶対短くなるし、(
今回いれなかった理由はmlちゃん視点に
したかったのと
mkくん視点でもどう繋げればいいのか
分からなくて困ったからいれませんでした((

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