翌朝)
今日は早く起きられた。
体も心もスッキリしたのかも。
👓)
その言葉を聞いた時、一瞬で数え切れないほどの想いが出てきた。
この世界に初めからいなかった奴は
元の世界に戻りたいという願望が少しはあるはずだ。
そして、今もひとつの幸せだ。
こうして少し変わったひとつの日常を過ごしているのも、とても幸せだ。
こっちの世界でも、友達(?)ができた。
かげまるやハッチャン、他にもたくさん。
久しぶりに見た、少し笑ったなつ。
なつらしい答えが返ってくる。
これに関しては何も言い返せない。
仲がいい友達もいたし、理由が無くても普通の高校生として生活したい。
執事の生活だって悪くない。…でも、俺だってまだ学生だ。
記憶と引き換えに生きているからだ。
なつは寂しげに下を向いた。
🐇)
ただの散歩な訳が無い。瀬戸もそれは分かってるはず。
でも、2人だけで話をしても答えを出せないのは確実だ。だから…
扉を開けた瞬間、詩人さんは飛びついてきた。
これでもかというくらいに泣きながら「よかったぁ」と繰り返し言っている。
それから、経緯を話した。
気がついたらもう1ヶ月も経っていた…恐ろしい…😱
こんなにも時間がかかってしまったにも関わらず、
連絡等が出来ずにすみません!
言い訳になりますが小説の案が思い浮かびませんでしたりごめんなさい!
待っていただき、ありがとうございます!
完結するまでこの小説は更新されます!大丈夫です!
最後まで暖かい目で見守っていただけると幸いです🙏












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。