今日は私の学校が何故か休校日
てことでマイキー、ドラケンと一緒にタケミっちの学校に突入しまーす
バキッボキッと痛そうな音が鳴り止まないんですけど
こういうときってどうすればいい?
▶ ・止める
・無言になる
まさかの無意識
怖すぎる
困惑してる笑ウケるね
そうMobたちが言っていた時、マイキーとドラケンがそいつらの上に載って歩いて行った
お?なんだなんだ彼女か?
そう思っていると突然女の子が大声で私たちを呼び止めた
そう言うタケミっちをヒナちゃん?は無視してまっさきにマイキーの方へと向かい…
バチンッ
…ビンタした
タケミっちの顔まじ笑える
ヒナちゃん、手が震えてるね
可愛いからちょっとイタズラしちゃおうかな
ごめんねヒナちゃん
すごいねこの子
いい子すぎて泣けてきた
そう思っているとタケミっちがドラケンの肩を掴んでヒナちゃんを助けていた
マイキー演技力すごいな
殺気がすごい気がする
そう言いながらマイキーはタケミっちに近づく
もう可愛い!抱きしめたい!!
そう言いながら私たちが校庭へ行こうとすると
ヒナちゃんが何か気づいたっぽい
そう言ってる間にヒナちゃん帰っちゃったみたい
連絡先聞きたかったなー
そう言って私たちは自転車に乗ってそこら辺を散歩した
するとタケミっちがいきなりな質問してきた
確かに、マイキーの言う通りだ
一般人に迷惑をかけてるつもりは無いからね
そこで私たちはタケミっちに背を向け、家がある方向へと帰って行った
あけましておめでとうございます!
更新遅くなってしまい申し訳ありません
今年も何卒よろしくお願いします🙇♀️











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。