「私としては適当に生きて、適当に直哉の事見れたら幸せなんやけどね……」
名前:逢筥 藪直(おおばこ すなお)
性別:女
出身校:京都校
階級:準一級
性格:面食い。比較的落ち着いている。素直。頭脳明晰。
アピールポイント:
直哉のストーカー。ストーカーが過ぎて禪院家の敷地にまで入り、なんなら直哉の自室を見られないか日々試行錯誤している。(本人には多分バレてない……?)
「ストーカーで居続けるため目立つことは出来ない」という理由で一級推薦を蹴り続けてきた。(準一級も不本意)
一人称:私
二人称:君(きみ)、ちゃん、くん
三人称:君達、〇〇達
呼び方:
東京・同級生&後輩 → 〇〇君、〇〇ちゃん/先生 → 〇〇先生
京都・同級生&後輩 → 〇〇君、〇〇ちゃん/先生 → 〇〇先生、先生
好き:直哉、ピアス
嫌い:理不尽な人やこと
得意:体術、写真、隠密
苦手:数学
術式:写影呪法(しゃえいじゅほう)
詳細:
視界に捉えている間の“現象”を記録し、瞬きを合図に保存。
保存した現象を後から空間に再投影する術式。再現されるのは映像ではなく、その瞬間までに成立していた運動・衝撃・位置関係などの“現象そのもの”。
保存可能な最大記録数は4つまで。
簡単に言うならば、“目に見える物をコピー&ペーストした実体のあるホログラム”。
威力について:
攻撃系の初期威力は2分の1。呪力を込めれば込めるほど威力が上がる。(本物の威力を越えられるものと、越えられないものがある)
弱点:
視界を奪われると何も出来ない。頭の回転率が物を言う。偏呪鏡を使わないと常に録画状態になるため、最悪ぶっ倒れる。
呪具:偏呪鏡(へんじゅきょう)
詳細:
呪力の流れが飛躍的に見やすくなる代わりに、呪力以外のものが見えなくなるメガネ。
容姿:
黒髪ロング、紺色メッシュ。ピアスにメガネ。右目側に大きめの火傷跡。
吹き出しの色:パステル青 or ベーシック青
その他:
基本ステゴロのフィジカルゴリラ。術式のブラフとして、手でカメラの形を作りながら術式を発動させる。蹴りが得意。京都弁。
直哉についての情報収集として真希のことがとても気になっている。煽りは滅多にしない。とにかく直哉Love。
何をするにしても直哉のことを考えており、術式の記録4枚中1枚は必ず直哉が入っている。一度直哉にバレそうになったが、術式と頭脳、フィジカルをフル回転させて何とか逃げ切った。(ストーカー時は全身黒尽くめ。)
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サンプル
「どうもぉ、逢筥藪直いいます。よろしゅう。」
↓喜怒哀楽↓
「なに?……!これ気になってたピアスやん!限定品やから諦めとったんに……くれるん?」
「……人の良いところ見やんで悪い所だけ指摘するヤツ嫌いやねん。もうええわ、とっととどっか行ってくれん?お前の呪力見るんも嫌なってきたわ。」
「……んーん、拒絶されんのは分かりきっとったから大丈夫。……でもちょっとだけ、悲しい。」
「なんやの、!楽しくなってきたわ!!!」
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「ストーカーする為に足腰鍛えてたら、いつの間にかこんなんなってたわ。」
「君が真希ちゃん?……後でちょいとお話があるんやけど……まぁ言うなれば“縛り”を結んで欲しいんよ。何、怪しい事やないよ?そない警戒せんとって♡」
「真衣ちゃん……君のお姉ちゃん酷いんよ?私がちょっとお話しようとしただけで威嚇してなぁ。……いやまぁ…………いきなり縛りを持ちかけたんは悪かったと思ってるんよ?」
「嫌やねぇ……私目立ちたくないんよ?本命のお仕事が上手く出来んようになってまうから。」
「うっわ……私の術式便利すぎん……?直哉の等身大ホログラム出せるんやけど……やっぱ顔ええわ…………」
「ふぅん……なんやその程度なん?……冷めた。もうええわ。わざわざ目立つようなことしたないし。」
「直哉は確かにクズでドブやけど、ええ所もある。私は直哉のこと好きやで?クズでドブやけど、そないなトコも好き。」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。