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第14話

第十三話
220
2024/09/14 10:08 更新
(なまえ)
あなた
………そっか病院から帰ってきたんだ
見慣れた部屋
見慣れた光景
見慣れた…
(なまえ)
あなた
あれ…??っ…あなたの🎼🍵の呼び名は…??
気持ちの悪い血の巡りを感じ、ベッドに倒れ込んでしまう
’立て’てもなく、起き上がることしか出来なかった。
(なまえ)
あなた
…あなたの🎼🍵の呼び名(泣
(なまえ)
あなた
とんとんしてぇっ…(泣
ドドドドドドドドッ
とてつもない爆音と共に誰かが来る
(なまえ)
あなた
だれ…??(震
バタンッ、ガチャンッ
すち
すち
はぁっ…はぁはぁはぁっ…
すち
すち
お…おき…はぁっ…起きたんだねっ…
すち
すち
もうっ…はぁ…4日もっはぁっ…寝てたん…はぁ…だからっ…
息を切らせながら、全てを伝えてくれた
(なまえ)
あなた
そうっ…なの…?
すち
すち
はぁ…っあ!!
(なまえ)
あなた
大声出さないで…ちょっと頭痛くて…
すち
すち
あ…そっかごめんね(微笑
すち
すち
熱、どう??(手 ぴた
(なまえ)
あなた
ん…つめたっ…んふ…きもちいぃかも(にこ
すち
すち
体温測ろっか
(なまえ)
あなた
体温計どこ…??
すち
すち
ん、はいどぉぞ(渡
(なまえ)
あなた
あんがとぉ…(受
脇に挟めると気持ちの良い冷たさを感じる
体温計がなるまでの時間が静かになる
(なまえ)
あなた
…んふ(笑
じろじろみてどぉしたの、?
すち
すち
んへっ??
…ん~あなたの🎼🍵から呼ばれる名前可愛いなぁって
(なまえ)
あなた
…(照
んも~っ!ねつあがる!
すち
すち
…んへへぇ…
と言うと、彼は寝落ちてしまった
(なまえ)
あなた
…他人が無理したからって、自分も無理しちゃだめだよ……あなたの🎼🍵の呼び名(撫
目の下の隈が凄かったのはこの部屋に来てから気づいていた。
(なまえ)
あなた
きっと…ねないでかんびょうしてくれたんだよね。(微笑
(なまえ)
あなた
…いっつも…ありがと(笑
本当は抱っこしてベットにあげてあげたかったけれど、
ぴぴぴぴっとなった体温計を見てやめた。
だって39℃なんだもん((
すち
すち
ん~っ…
と言うと私に抱きついてきた
でも私が気になったのはそこではなかった。
すち
すち
…ぐすっ…あなたの🎼🍵から呼ばれる名前…やめてっ…
すち
すち
刺さないでっ…いたいよぉっ……もう前みたいにしないでっ…(泣 震
(なまえ)
あなた
なっ…なに…え……??
(なまえ)
あなた
どしたの…あなたの🎼🍵の呼び名??(撫
私が撫でると
嫌というように手を叩き落された
(なまえ)
あなた
っえ…??
すち
すち
…っは……(脂汗
すち
すち
…あなたの🎼🍵から呼ばれる名前ってそんな人だったの…??
(なまえ)
あなた
なっ…何が??
すち
すち
惚けないで!!
すち
すち
だってここ刺して………
(なまえ)
あなた
腕…??
すち
すち
…あれ…傷ない…
すち
すち
夢…か。
(なまえ)
あなた
ねぇ、あなたの🎼🍵の呼び名
(なまえ)
あなた
何があったか嘘なしで教えて。
すち
すち
…っ。きもちわるいとか、私の方がとか言わない…??(震
(なまえ)
あなた
絶対そんな事言わない。
(なまえ)
あなた
あなたの🎼🍵の呼び名がどんだけ辛かったか。教えて。
(なまえ)
あなた
泣いていいよ。抱きしめていいよ。
(なまえ)
あなた
だから、教えて。
すち
すち
…あのさ…
次話にて。

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