to HEROes 東京公演当日
先輩方と一緒にLIVEができるって
滅多にない事だから
先輩方の演出とか勉強になる事ばかりだ
to HEROesの為に
よこぴーとどうやって演出するか…
沢山悩んで沢山考えた
社長にも沢山アドバイスを頂いた
東京ドームという事もあって
俺達が目指している
ドームという場所で
LIVEをさせて頂ける…
それが何より嬉しかった
俺達の夢…
たくさんあるけど
ドームでLIVEがりたい
長年ずっと夢に描いてきた中の1つだ
ドームツアーをめざして
今は出来ることを1歩1歩着実に進むしかない
こんなところで俺たちは終われないんだ
そうずっと自分達に言い聞かせてきた
ずっと苦楽を共にした俺らだから
できること…俺たちにしか出来ないこと…が
沢山あるはずだから
PINKY.に喜んでもらえることが
俺達の励みになっているんだから…
東京公演が終わり
またIMP.としてのツアーに戻った
そして…それと並行して…
PINKY.にはまだ話していない
IMP. 初主演舞台 「IMPACT」の稽古が
少しずつSTARTし始めた
主演舞台 「IMPACT」は
ショーと芝居の2部で構成される
影絵や砂、
マスクを効果的に使った演出でのパフォーマンス
そしてIMP.の楽曲を和楽器を交えて披露する
そして…腹筋太鼓も披露する
この舞台には
後輩のCLASS SEVENも参加する
こうして、LIVEと並行しながら
舞台稽古…そして、各々の仕事…の両立…
忙しい日々がSTARTした
俺には不安な事があった
舞台…それは1番声を使う場所だ
いつどうなるか分からない不安が込み上げてきた
LIVEとは違って代役や
構成を変えることが出来ないのだから…



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。