昨日の話し合い。みんなの本音を聞けた気がする。
リスナーさんを巻き込みたくなくて、進むことに怖くなったないちゃん。
リスナーさんと一緒にまだまだ進んでいきたいまろちゃんと悠くん。
それと…
何とかしてあげたいな。僕が活動を続けられたのはいむくんのお陰でもあるわけやし。
僕の思いは些細なことやから。今、言う必要ないな。
そう思ってた。
だって僕、いれいすの笑顔担当だから。
カタカタカタカタカタ…
受け入れちゃったのは俺なんだし…
100万行くようにコラボ頼んでやってもらって…
数のために俺ら頑張ってた訳じゃないと思うんだけど…
コラボは嬉しいけど…やっぱいつか飽きるんだな。物事って。
生涯かけて好きなことやり続けるってほんのひと握りの人なんだと改めて実感した気がする。
この声帯結節も…いつ、もっと酷くなるのか分からないし。
あんまり酷いと吐血するってネットに書いてあった。本当かは分からないけど…。そうなったらみんな諦めてくれるかな。
俺のやらなきゃいけない事…何だっけ。
あぁ…そっか。数稼ぎだ。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。