【兵太夫side】
僕は一年は組のみんなでやりたい事があり
教室に一目散に走っていった
スパーンッ!!
【絳鵐side】
今日はなんも無いし
何か気持ち悪い違和感感じて
周りを警戒した瞬間
ヒュンッ!
と音を立て矢が飛んできた
最近兵太夫かからくりで罠を仕掛けて
俺を嵌めようとしている
俺はそれを避けて嵌らないようにしてる
そして、
何を思ったか
兵太夫は俺を嵌めることに躍起になってる
そう言いながらも
からくりだらけの道を歩いていく
ヒュンッビーン!
ガタガタッ
ありとあらゆるからくりが怖い音を立てながら
どんどんと動いていく
罠を避けながらそんなことを考えていると
何処からか気配を感じた
罠を避けながら気配を辿っていると
物陰から此方を見ている複数人がいた
気づいていないフリをしながら
横を素通りした
とわざとらしく言ってみせ
その場を離れようと歩き出した瞬間
という兵太夫の声と同時に
一年は組のみんなが出てきた
そして、みんなの手には縄が握られていた
俺は一つの紐を強く握り思いっきり引いた
2人が困惑している間に
上から網が落ちてきて
2人に覆いかぶさった
そう言いまた別のからくりの仕掛けを発動させる
今度は地面が開き
綺麗に2人が落ちていった
冷静に分析しているのを目の前に
ガコッとからくりのある場所を踏む
ヒュンッバッチーン!!
という音を立てながら
竹が庄左ヱ門と伊助足に当たった
バチバチと火花が飛びそうなくらい
見つめあっていると
めっっっっっっちゃ遅れてごめんなさい!
思ったよりも内容が思いつかなくて
あと普通に寝てました
ごめんなさい!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!