奏は学園の門の前で唖然としていた
シトラス学園とは、国外から見ても圧倒的な敷地と学力レベルがものすごい学園として有名な、場所なのだ
多くの新入生達と共に門をくぐり、体育館まで向かう
体育館に到着し、指定の席で少し待っていると2人の男性が舞台に上がる
舞台に上がった男性のうちの1人が話し始める
もう一人の男性が前に出て話し始める
新入生一同にこの学園大丈夫か?という雰囲気が流れる
新入生達が体育館から出て、それ先に伝えられていた教室にそれぞれ向かって行く
奏は教室の扉を開けて、中に入っていく
ーーーーーーーーーーーおまけーーーーーーーーーーー
元が賢一の頭にチョップをする
二人揃って廊下を歩いて行くのだった、、、















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!