第20話

20話
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2025/01/18 18:52 更新
あなた
えっと、、ど、どう答えれば、、
ディオ
はい。これしか答えはないだろう!
ジョナサン・ジョースター
ごめんねあなたちゃん、、笑ディオの言ってることは気にしないでくれ。
ジョナサン・ジョースター
ディオ!誤解だ!あなたちゃんは僕の彼女ではない!!こんな素敵な女性は僕には勿体ない!
ディオ
そうなのか?
あなた
そうですそうです!私みたいなブスなんて笑笑
ジョナサン・ジョースター
あなたちゃんはブスじゃあないよ!!
あなた
いえいえ笑ありがとうございます!笑
あなた
じゃあ、私は失礼しますね!また!
私はすぐに本を読みたかったので早く会計を済ませ家に帰った。
ディオ
あなた、、、気に入った、、
あなた
(この本読みたかったから買えてよかったぁ〜)
その日は本を読んだり動画を見たりゆっくりした時間を過ごし眠りについた。
ー 朝 ー
あなた
、、、はっ!!、、夢、、か、、
私はいつもいつも夢を見る。
死んだお姉ちゃんの夢を。。。
お姉ちゃんは、美人で可愛くて、人気者でお母も父もおばあちゃんも私より、お姉ちゃんが好きだった。
そんなお姉ちゃんが私は"嫌い"だった。
でもお姉ちゃんは、火事で家が燃えた時に
私をかばって死んだ。

そんな、誰よりも優しいお姉ちゃんにありがとうも言えず会えなくなってしまった。
あなた
、、、またあの時の夢か、、
いつも最後に見せてくれたお姉ちゃんの優しい笑顔がいつもいつも夢に出る。
あなた
私は幸せになんかなっちゃダメなのかな、、
あなた
っ!!もうこんな時間!準備準備!
私は学校へ行く準備を終わらせ家を出た。
あなた
(今日も天気がいいなぁ〜)
なんてしょうもないことを考えながら学校へ向かっているとある女子の大群が目に映る
女子生徒F
女子生徒F
ジョジョ〜♡私と二人で登校しましょ〜♡
女子生徒E
女子生徒E
いいえ!私と二人で手をつなぎながら学校に行きましょ〜♡
空条承太郎
チッ、、
あなた
(承太郎さんを取り合ってる、、のか、、笑今日も人気だなぁ、、)
すると承太郎さんと目が合った。
あなた
(!!?なんかこっちに来てる!?)
あなた
(いやいや!私じゃあないよね、、早く学校に〜)
空条承太郎
俺はこいつと登校する約束をしている。早く消えな。
承太郎さんは私の手を繋ぎそう女子たちに言い払った。
あなた
!?!?
女子生徒E
女子生徒E
えー。そんなぁ
女子生徒F
女子生徒F
明日は私と登校してよね〜♡
女子たちはすぐに去っていった。
あなた
、、、あのもうそろそろ、手を離していただけません、、?
空条承太郎
ダメだな。
あなた
なんで!?
空条承太郎
どうせ逃げるだろ。
あなた
ウグッ、、なぜバレる、、
空条承太郎
早く行くぞ。
あなた
はい、、
私は承太郎さんと学校へ向かう事にした。

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