私はすぐに本を読みたかったので早く会計を済ませ家に帰った。
その日は本を読んだり動画を見たりゆっくりした時間を過ごし眠りについた。
ー 朝 ー
私はいつもいつも夢を見る。
死んだお姉ちゃんの夢を。。。
お姉ちゃんは、美人で可愛くて、人気者でお母も父もおばあちゃんも私より、お姉ちゃんが好きだった。
そんなお姉ちゃんが私は"嫌い"だった。
でもお姉ちゃんは、火事で家が燃えた時に
私をかばって死んだ。
そんな、誰よりも優しいお姉ちゃんにありがとうも言えず会えなくなってしまった。
いつも最後に見せてくれたお姉ちゃんの優しい笑顔がいつもいつも夢に出る。
私は学校へ行く準備を終わらせ家を出た。
なんてしょうもないことを考えながら学校へ向かっているとある女子の大群が目に映る
すると承太郎さんと目が合った。
承太郎さんは私の手を繋ぎそう女子たちに言い払った。
女子たちはすぐに去っていった。
私は承太郎さんと学校へ向かう事にした。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。