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第64話

61話
124
2026/01/15 12:42 更新
王
ラテ。入りなさい
ラテ
ラテ
はい
いつもとは違う王様の雰囲気…
王
君の能力は、炎
王
これを生かして特攻側として動いてもらう
王
ルートは真ん中。中心で城内の奥の方まで進んでもらう
ラテ
ラテ
ちょ、ちょっとまってくださいっ!!
ラテ
ラテ
城内とか…特攻とか…
ラテ
ラテ
私…戦うんですか!?
なんか…展開早くない!?もう少し平和に過ごす時間があってもいいよね!?!?
王
…急に敵の力が強まったんだ
ラテ
ラテ
…っ
ラテ
ラテ
わかり…ました
王
さあ、みんな集まったかな?
王
こうしてみんな集まった姿を見るのも久々だ
王
実は……君たちはうちの軍の最終兵器でもある。優秀な人材達だ
王
学園でもレベルが分かれていただろう?君たち以外は一部を除いて皆、下のランクだ
王
君たちが死ぬことはほぼないに等しいだろう。下のランクの者達が先頭で囮のように動く計画となっているからな
王
では、君たち個人に伝えたチームわけをしよう
メイドさん
メイドさん
特攻チームの方はこちらへ
ラテ
ラテ
はい…
私以外の仲間は誰だろう…
八幡宮
八幡宮
はい
ウパパロン
ウパパロン
はい
Sれいまり
Sれいまり
はい
ぜんこぱす
ぜんこぱす
はい
ひな
ひな
はい
ぐさお
ぐさお
はい
いえもん
いえもん
はい
圧倒的に強い2人と…能力の中でも間接型と直接型の人で分けた感じかな…どんな相手でも対応できるようにってことだろう
メイドさん
メイドさん
次に、サポートチーム
みぞれ
みぞれ
はい
メテヲ
メテヲ
はい
ルカ
ルカ
はい
2人は回復的立ち位置かな…メテヲさんは…なんだ?
メイドさん
メイドさん
残りの方々は、守備チームです
ガンマス
ガンマス
はい
茶子
茶子
はい
菓子
菓子
はい
めめんともり
めめんともり
はい
どこが破られても終わりだし…ここは純粋に能力値の高さが高い人でムラがないように固めた感じか…
しっかりと考えられてるあたり…本気なんだ……
ラテ
ラテ
(本当に……これから戦いが始まるんだ…)
王
それから、君たち上位階級者以外に4名連れて来ている。この人たちは、能力の初期値は優秀とは言えないが、厳しい特訓のうえで君たちのレベルに追いついた者たちだ。
王
ほぼ限界値に達している。君たちとは違って、今以上の進化を遂げることはほぼ無いに等しいだろう
王
では、入りたまえ
フィクタス
フィクタス
失礼します
防衛に加わることになりました、フィクタスです
見慣れた顔もありますね…よろしくお願いします
ミセリア
ミセリア
同じく防衛に入ります。ミセリアです…よろしく
ルーナ
ルーナ
サポートとして来ました!!皆様お久しぶりで〜す!
また皆様と共に活動をできることを嬉しく思います♪よろしくお願いします
アンジェラス
アンジェラス
おい…名前忘れてるぞ
ルーナ
ルーナ
あっ!ル、ルーナです!!
アンジェラス
アンジェラス
…特攻に入ります。アンジェラスです
この人たちと関わっていい思い出がない……めめんともりだってずっと避けてたし…
フィクタス
フィクタス
〜♪
めめんともり
めめんともり
ぇ……ぃやっ…
ラテ
ラテ
!?
声のする方を見ると、めめんともりが微かに震えながら、俯いていた
今は…この人たちからめめんともりを守った方がいいのかも

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