第41話

アンケート結果〜!(と、閑話)
11
2024/10/13 01:00 更新
マルテ
マルテ
はい!ということで
読んで字の如く、
一ヶ月前くらいにやった
アンケートの結果です!
ミューゼ
ミューゼ
つまり本編じゃないです!
マルテ&ミューゼ
マルテ&ミューゼ
ご了承下さい!
すみません!
マルテ
マルテ
でも作者の活動に
大きく関わること
だから、最後まで
お付き合い頂けると
幸いです・・・・・・!
あと最後に閑話が
あるので、ぜひ
読んでいってください
ミューゼ
ミューゼ
それでは、
アンケート結果
かも〜ん!
マルテ
マルテ
はい、こんな感じです!
毎日投稿が一番票数が
多いという結果になりました
ミューゼ
ミューゼ
それでですね、
ここからが
本題なんですよ
マルテ
マルテ
実は作者が投稿してる
小説(詳しくは一番下へ
スクロールしてね!)の
方でも同じアンケートを
取ったんですよ
ミューゼ
ミューゼ
そしたら・・・・・・
こんな結果に
なってました
マルテ
マルテ
なんとですね、
全部毎日投稿が
一番票数が
多いんです
ミューゼ
ミューゼ
そこで作者は
考えました。
できれば読者の
皆様方の希望を
叶えてあげたい
マルテ
マルテ
でも全作品
毎日投稿は
かなりしんどい
マルテ&ミューゼ
マルテ&ミューゼ
あ、そうだ!
3作品を交互に
毎日投稿すれば
実質、作者は
毎日投稿を
していることに
なるのでは!?
と。
ミューゼ
ミューゼ
いや、都合がいいように
作者が勝手に解釈してる
だけでしょう!
(((お黙り! by作者
マルテ
マルテ
わかりやすいように
図で表すと、
こんな感じです
ミューゼ
ミューゼ
わかりにくかったら
すみません💦

アンケート

投稿頻度、こんな感じにしても良いですか?
良いよー!
67%
嫌だー!
33%
よくわかんないから作者に任せるー!
0%
投票数: 3票
マルテ
マルテ
11月2日までに
投票、宜しく
お願いします!
ミューゼ
ミューゼ
ではでは、閑話へ
レッツゴー!
ボクはマルテ。
魔法が使える
不思議な世界に
転生してきた
元日本人だ。

転生してきて
一番最初に
思ったのは、
マルテ
マルテ
え、なにこの世界、
魔法?なにそれ
こわっ!
人殺せるじゃん!
ボクそんなのとは
無縁なんだけど!?
さっさと元の世界に
帰らせて〜っ!!
というのではなく
マルテ
マルテ
魔法!?マジ!?
本当に使えるの?
あの夢見てた光景が
やっと現実に・・・・・・!
いやっふう!
というもの。

魔法に憧れがあったボクは
とりあえず図書館に行って
どんな魔法があるのか
調べようと思った。

そしたら・・・・・・。
サリーヌ
サリーヌ
あ、マルテ様!
そのような
はしたない姿で
どこへ行こうと
言うのです!
マルテ
マルテ
図書館に・・・・・・
サリーヌ
サリーヌ
いけません!急に
如何されたのですか。
寝起きの状態で外へと
ふらふら出歩くことは
たとえ国王様が許しても
わたしが許しませんからね
マルテ
マルテ
(ええぇ〜。
早く魔法を知りたいのに
このメイドさんめ!
ボクが魔法を学ぶことすら
禁止とでも言うのか!?)
心のなかで不満を
漏らしながら、
そのメイドさんの
されるがままにした。

後で知ったけど、
このメイドさんは
メイド、という一つの
枠の中でもトップの
メイド長という立場に
いるらしかった。
マルテ
マルテ
(やべっ。
心の中で、だけど
メイド長に思いっきり
悪態をついちゃったよ)
ちなみに後で直接謝った。
マルテ
マルテ
すみませんでした
サリーヌ
サリーヌ
・・・・・・?
何に対して
ですか?
マルテ
マルテ
やっぱり
聞かなかった
ことにして
サリーヌ
サリーヌ
・・・・・・はあ
この子なに言ってるの
みたいな目で見られた。

辛かった。
図書館に行くと
先客がいた。

先客は、
結構イケメンな
お兄さん。
サリオン
サリオン
あ、マルテじゃないか。
いらっしゃい。
今日も勉強かな?
マルテ
マルテ
え?う、うううううん
そそそ、そんなところ
サリオン
サリオン
言語が・・・・・・!
マルテ大丈夫!?
どこか痛かったり
するのかい?
パニックになって
噛んじゃっただけだよ!

だってだって、顔イケメンで
イケボなんだよ!声優さん誰!?
てか中身も良すぎ!
ちょっと噛んじゃっただけで
直ぐに心配してくれるとか
パーフェクトヒューマンか!



(ちなみに、作者の
脳内でサリオンの声は
葬送のフ◯ーレンで
岡本信彦さんが演じている
ヒン◯ルのイメージです)


マルテ
マルテ
どこも痛くないし
大丈夫だよ。少し
ここで魔法の勉強を
しようと思ってね
サリオン
サリオン
魔法を・・・・・・。
マルテも興味が
湧いてきたんだね
マルテ
マルテ
まるでボクが
魔法を嫌って
いたような
言い方だね
サリオン
サリオン
だって、実際そうだろう?
『魔法は人を傷つけることしか
知らない怖い道具。ボクが
知るのは、防御魔法だけで
十分だ』ってね
・・・・・・そうか。
この体の、元の『マルテ』は
魔法は人を傷つけるものだから、
極力接点を持たないように
してたんだね。

戦うのが嫌いで、
平和が好きだったのかな。
マルテ
マルテ
・・・・・・そうだね
こういう時、
『マルテ』なら
どう答えただろうか。
マルテ
マルテ
(ボクは)
マルテ
マルテ
『ボクは防御魔法だけで
十分だと思ってた。いや、
今でも思ってる。でも』
マルテ
マルテ
でもね、魔法って本当に
其れだけなのかなって。
魔法は戦闘を有利に
進めるための道具かも
しれない。相手を死に
追いやるための手段の
一つなのかもしれない。
だけどね、
サリオン
サリオン
うん
マルテ
マルテ
ボクは他の可能性を
探してみたい。
もしかしたら、小さな
子どもを喜ばせる事が
出来るかもしれない。
皆の笑顔がもっと増える
かもしれない。それを
探すために、ボクは
魔法を勉強したい
・・・・・・なんて、少し
気障きざだっただろうか。

本当はこんなにも
まともな回答はボクの
本心からのものではない。

あ、完全に本心じゃないという
訳でも無いのだけれど。
全体の10%くらいかな。

本当のことを言うとボクが
魔法を沢山勉強したいだけ。
サリオン
サリオン
いいんじゃない?
マルテ
マルテ
・・・・・・へ?
サリオン
サリオン
戦うための魔法じゃなくて
皆を楽しませるための魔法。
面白そうだ
マルテ
マルテ
そっか
【居場所も知らない『マルテ』に贈る、マルテの言葉】


ねえ、『マルテ』。
ボクは魔法を戦闘に使うことは、極力避ける事にするよ。
貴女にとっての大事な人が、危機に陥ったときは
遠慮なく使うけど。

貴女が理想としたことが、ボクにとっての理想になれるように。
そして、それを現実に出来るように精一杯頑張っていこうと思う。

それじゃあね。



【居場所も知らない『マルテ』に贈る、マルテの言葉】終
作者の投稿小説一覧

まずは本作、
『憧れた世界で王女はどう生活する?
 〜転生先の家族が優しすぎて好きなんだが〜』
次に『プロセカ』から
妄想を膨らませたコメディ!
『東雲姉弟は今日も喧嘩をする』
最後に『文豪ストレイドッグス』から
『想い≠希望の世界で』。

ちなみに一番書き溜めが多い小説です。
現在100話近くあります(((

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