


と。
(((お黙り! by作者

アンケート
投稿頻度、こんな感じにしても良いですか?
良いよー!
67%
嫌だー!
33%
よくわかんないから作者に任せるー!
0%
投票数: 3票
ボクはマルテ。
魔法が使える
不思議な世界に
転生してきた
元日本人だ。
転生してきて
一番最初に
思ったのは、
というのではなく
というもの。
魔法に憧れがあったボクは
とりあえず図書館に行って
どんな魔法があるのか
調べようと思った。
そしたら・・・・・・。
心のなかで不満を
漏らしながら、
そのメイドさんの
されるがままにした。
後で知ったけど、
このメイドさんは
メイド、という一つの
枠の中でもトップの
メイド長という立場に
いるらしかった。
ちなみに後で直接謝った。
この子なに言ってるの
みたいな目で見られた。
辛かった。
図書館に行くと
先客がいた。
先客は、
結構イケメンな
お兄さん。
パニックになって
噛んじゃっただけだよ!
だってだって、顔イケメンで
イケボなんだよ!声優さん誰!?
てか中身も良すぎ!
ちょっと噛んじゃっただけで
直ぐに心配してくれるとか
パーフェクトヒューマンか!
(ちなみに、作者の
脳内でサリオンの声は
葬送のフ◯ーレンで
岡本信彦さんが演じている
ヒン◯ルのイメージです)
・・・・・・そうか。
この体の、元の『マルテ』は
魔法は人を傷つけるものだから、
極力接点を持たないように
してたんだね。
戦うのが嫌いで、
平和が好きだったのかな。
こういう時、
『マルテ』なら
どう答えただろうか。
・・・・・・なんて、少し
気障だっただろうか。
本当はこんなにも
まともな回答はボクの
本心からのものではない。
あ、完全に本心じゃないという
訳でも無いのだけれど。
全体の10%くらいかな。
本当のことを言うとボクが
魔法を沢山勉強したいだけ。
【居場所も知らない『マルテ』に贈る、マルテの言葉】
ねえ、『マルテ』。
ボクは魔法を戦闘に使うことは、極力避ける事にするよ。
貴女にとっての大事な人が、危機に陥ったときは
遠慮なく使うけど。
貴女が理想としたことが、ボクにとっての理想になれるように。
そして、それを現実に出来るように精一杯頑張っていこうと思う。
それじゃあね。
【居場所も知らない『マルテ』に贈る、マルテの言葉】終
作者の投稿小説一覧
まずは本作、
『憧れた世界で王女はどう生活する?
〜転生先の家族が優しすぎて好きなんだが〜』
次に『プロセカ』から
妄想を膨らませたコメディ!
『東雲姉弟は今日も喧嘩をする』
最後に『文豪ストレイドッグス』から
『想い≠希望の世界で』。
ちなみに一番書き溜めが多い小説です。
現在100話近くあります(((





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。