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クイクイッ
🔞
彩芽が取り出したのは おじさん が使って
俺が家で隠して持っていた ピンクのヤツだ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡
この音を聞くと アレを思い出す
ヴヴヴヴヴヴヴヴ~♡
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ~♡
ビュルッ…ピュルゥ ♡
ヌガシヌガシ…
ヌチュ…ヌププル
ヴヴヴヴヴヴヴヴッヌチュゴチュブププッ…♡
シリを高く 顔を低くして猫のノビーの時の様な体制な綾斗くんグヌヌヌ ドチュンッ♡
ビュルル~…♡
まだ、メスイキはやってないから!
頭…もう真っ白 痛かったし 苦しかったし
もう嫌だ…けど、少し 少しだけ
次回 「🔞」















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。