第157話

MONOQLO
85
2024/10/08 21:43 更新
KAITO
俺達はこのセカイで秩序をまもるための活動をしていたんだ
初音ミク
初音ミク
ちつじょ?
KAITO
ああ、
KAITO
一番最初にこのセカイに来たのは
俺だけだった
KAITO
この世界のことを理解し始めてから
リンやレンがこのセカイに来たんだ、
鏡音レン
そうそう!
鏡音リン
最初はなにこれーってなったよ!
(なまえ)
あなた
このセカイが助けを求めていたから
可不
だんだん組織が大きくなってきて
私達を連れてきたっていうことだよね?
KAITO
そういうことになるな
巡音 ルカ
私達は能力で戦っているのよ
(なまえ)
あなた
能力って、、
ミクと可不のあの力のこと?
MEIKO
その二人に能力があるなら
そういうことね
皆一旦外に出て、能力を教えてもらうことにした
KAITO
俺は大きく言えば氷だ
KAITOの手から氷が出現した
(なまえ)
あなた
すごい、、
その氷の中にはうっすら
青い音符のようなものが散らばっていた
巡音 ルカ
私は、、
ルカは背中から銃のようなものを取り出して
向こうに放った
地面に弾が落ちたと思った瞬間


ドカーン
(なまえ)
あなた
爆発した、、、
向こうはピンク色の煙が漂っていて
景色が全く見えない
その煙の中にも、
うっすらピンク色の音符が見えた
鏡音リン
私達はね〜
何も無い宙に手をかざしたと思えば黄色い、大きな物があった
(なまえ)
あなた
ろ、ろ、ロードローラー、、
鏡音レン
かっけぇだろ!!フフン
皆の共通点はどこかしらにイメージカラーの音符がついているところが確信になった
MEIKO
私は、あれね
MEIKO
ちょっとKAITO、
KAITO
俺はあれ受けたくないぞ!
KAITO
レンにやれ
MEIKO
ま、いいわ
ちょうど隣にいるんだし
可不
あ、
(なまえ)
あなた
あ、
KAITO
やめろって、言ったじゃん(泣)
(なまえ)
あなた
こ、これは
MEIKO
お酒に酔わせたのよ
可不
お酒に酔うとあんな感じになるんだ
MEIKO
まあ、人それぞれだけどね

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