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第1話

1 3.18修正済み
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2025/03/17 15:42 更新
     バレーは『繋ぐ』スポーツである


誰かから聞いた言葉で、その言葉は私に強く突き刺さった

全国への切符を賭けた大会で
       私の学校、私のチームは負けた
私のせいだった。

あの時手を滑らせていなければ
         あの時ポールに手が届いていたら
そんな考えが頭でいっぱいだった
チームのみんなは、泣いていた。
最後の大会で全国へ行けなかったのだ、当然だった

私は一人一人に『ごめん』と腹から声を出して謝った
みんなは‥‥‥大丈夫だと苦笑いをしてくれていた
けれど私は
罪悪感で押しつぶされて夏休み明けの学校に行けなかった
中学には進学ぐらいの頻度でいき
無事と言えるかわからないが進学できた。

私の通う高校は〔音駒高校〕だ。

県外の高校だった、


もし地元の高校に進学していたら  



 罪悪感で押しつぶされていたのかもしれないから
ーあなたの名字   あなたー

中学⇨北川第一中学校

意外と打たれ弱い

ポジション  S
月刊バリボーで一度掲載されたことがある


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