シノストラからの帰り道
考え事をしながら歩いていると、誰かとぶつかってしまった
あ、この人よく見たら身体透けてるし浮いてる……
どうしましょう…………???
この方たちにも複雑な事情があるんでしょうね
ちょっと見た目の怖い人形ですし
翌日
―校舎内、教室―
今日の授業はダンテ先生が担当している怪異戦術学の座学を受けているところだ
あの方は……
なぜ学年も違うのにここにへ……?
その後授業が終わり……
少し間があったのが気になりますが……
まだ本調子じゃないのかも…
若しくは精神的に滅入っていたのかもしれません
書きたいシーンは一応かけた気がします
絡んで欲しいグールや執事がいたら教えて下さい
こんな会話して欲しい、とかでも大歓迎です
そして最近尊敬様が増えた
花音は2年のため授業が被る事は有り得ませんが、まじで成績悪すぎて1年生の授業にもたまに出席してます
稀に特待生ちゃんも一緒。途中から編入してきたので…特待生ちゃんはそんな不思議なことじゃないと思う
交換宣伝!
刺さる人には刺さります
東ディバ知らなくても是非!!
とっっっっても面白いので是非!!!!
あくねこオンリーの小説です
今はありませんが後々暴言、暴力表現を含む可能性があります
必ず読む前にあらすじの注意事項を読んでください














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!