夏休みに入ってすぐ学校の課題で職場体験に行くことになった私は余っていたとこを選んだここは学校から結構遠いから選ばれなかったのだろうお店についてドアを開ける

酒寄颯馬
あっお客様すみませんまだ営業時間じゃなくて

あなた
私お客さんじゃなくて…

七瀬すず菜
えっと職場体験の子だよね

あなた
はい!水桜中学からきましたあなたの名字あなたの下の名前って言います

七瀬すず菜
この制服に着替えてきてこのネームプレートつけてきたくれる?

あなた
はい

七瀬すず菜
私たちは仕込みとかあるからたま!更衣室まで案内してあげて!

雲母たまこ
はーい
少し歩いた先で可愛らしいたまと呼ばれていた女の子が口を開いた

雲母たまこ
私は雲母たまこってゆうの!同じ中学生同士仲良くしよう

あなた
えっ中学生?なんですか?

雲母たまこ
びっくりしたよねーここはたまのお父さんが店主さんのお店なの!たまはここのお手伝いしてるの

あなた
そうなんですね

雲母たまこ
あなたの下の名前ちゃんって呼んでいい?後タメ口にしよ?

あなた
えっあっはい!

雲母たまこ
あー敬語になってるー

あなた
ごめんねタメ口にする
着替えてきてさっきの場所に戻ってきたら

早乙女ベリー
ねぇすずぴ!この子が職場体験の子?

七瀬すず菜
そうだよー

七瀬すず菜
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第2話 プロフィール
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。