第12話

きゅー
70
2026/04/23 09:00 更新
屋上
あなた
ここいいね。落ち着く。
てると君
でしょー!
まひとくん。
僕たちの秘密基地!
あなた
そうなんだ〜
てると君
クラス大丈夫?
あなた
どうだろw結構にらまれてたからなぁ
まひとくん。
僕たちのせい?!(´⊙ω⊙`)
あなた
ううん、ちがうよw私が男性恐怖症なのに、男子と喋ってるから、、、
私が本音を言い、俯いたそのとき、だれかに抱きしめられるのがわかった。
てると君
あなたは、悪くないよ。
まひとくん。
そうだよ。あなたは慣れようとして頑張っているんだから!
あなた
うん、ありがと!
てると君
どうする?教室戻る?
あなた
うん。せっかく学校来たのに授業受けずに帰りたくはないから。
まひとくん。
本当に大丈夫?
あなた
うん、大丈夫
生徒
生徒
あ、あなたさん。次理科だから移動するよ。
あなた
わ、わかった。
生徒
生徒
ねぇ、あいつ男子と喋ってるよ
生徒
生徒
ほんとだぁ〜じゃあ恐怖症っていうのは嘘じゃん!w
生徒
生徒
やばぁ〜www
あなた
(聞こえない、聞こえない)
自分にいわれているのはわかっている。でも、聞こえないって思わないとおかしくなりそう、、、
あなた
(はぁ、最悪)
先生
じゃあ理科始めますよ
あなた
(兄さんと勉強したところだ。)
先生
じゃあここをあなたさん、
あなた
はい、〇〇です
あなた
ただいま〜
しゆん
おかえり。
てると君
やっほー
まひとくん。
おじゃましてるよ!
あなた
てるちゃん!まひちゃん!
ばぁう
俺らも
ゆきむら。
おじゃましてる。
そうま
今日ずっと学校行ってたんだって?頑張ったね!
あなた
うん、ありがとう!
私はこのとき思った。
「私にはこの人たちがいる。怖いものはない」って。











END




主
みなさんこんにちは〜
ネタ切れなのでやむを得ず終わらせました(´;ω;`)
新小説ナイト3人のを出そうかなと考えてます!
主
リクエストと番外編などあったら、ぜひコメント欄に書いてください!
てると君
ここまで見てくれてありがとう!
まひとくん。
また新しい小説で!
ゆきむら。
ゆきむとそまさんとまひと次の小説出ないよ?
ばぁう
お前ら見てくれよな!
しゆん
告知するな〜
次はマフィア!お楽しみに!
そうま
せーの!
みんな
ばいばーい!

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