とあなたの◯下の名前は悪徳社長にぶつかったふりをして話かける。
と言い名刺を渡し少し微笑む
とやたら煙草臭い人の横に立つのは不快である。
まだ中也の方がマシだろう。
いや全然奇遇じゃ無い。
調べた結果、九条誠のSNSにキャンプ商品が写って居たり、キャンプの話が妙に詳しかったからだ。
勿論あなたの◯下の名前は嘘、インドア派だ。
今現在あなたの◯下の名前は部屋でくつろいでいる。
名探偵江戸川乱歩は、今依頼を受けて海の上にいる。
依頼主に予告状がよこされたらしい。
まぁ名探偵なので犯人は
分かっているだろうが待つ方が都合が合うのだろう。
同じ船に中也が居るのは驚いたようだ。
だがそれと同時にあなたの◯下の名前も居る言うことも分かっている。
⚠️この先、江戸川乱歩の小説「地獄の道化師」
の内容が入ります。オマージュです。
読んでいない方はぜひ読んでから来て下さい。
⭕️次のチャプターでざっくりネタバレ無して、読んでない方向けに説明致します。
読んでいない方は絶対に見ないでね‼️
ここまで読んでいる方は是非、おすすめの乱歩さんの小説を教えて下さい!
それで事件の内容なのだが、依頼主…野上あい子は、警察に頼ったものの、オカルト的な事件で相手にされなかったらしい。
なので、与謝野さんについて来て貰ったと言う所だろう。
その予告状と言う物をお見せしよう。
赤い水玉模様の服を着て、赤と白のだんだら模様の尖り帽子をかぶっている指人形だ。
何というか昔のおもちゃのような不気味さが残る、道化師の指人形が依頼者の元に先日届いたそうだ。
道化師のような派手な化粧を施しており、不気味な笑いを浮かべている。
何故これが予告状なのかは、この道化師の人形が送られてきた後に依頼者の姉、野上みやこが亡くなったらしい。
それも身元が分からない、残酷な殺され方で…
妹、あい子さんは姉、みや子が行方不明になっていたところ、警察から電話が鳴り、身元が分からない遺体があると連絡を受けたらしい。そこで腕の傷がみや子と一致し、身元が分かったと仰っていた。
今クルーズ船の一部屋に依頼者あい子は一人で過ごして貰っている。
僕は必ず部屋に犯人がくると思い、依頼者の連れである白井と一緒に部屋の前に待機中。
あ!このお菓子うまい。
今度国木田に買ってきて貰おう!
と心配そうにあい子の連れ、白井が僕に尋ねる。
と言い終わった後、不意に窓を見ると1羽の鳥が目に止まった、あれは…
僕は少しハッとした表情で白井に言う。
…この夜中に多くの鳥は動かない。
夜行性の鳥はまぁフクロウ…などだ
フクロウは、農耕地、樹林に生息している。あんな大きい鳥が、海に来ることはまず無い。
よってあなたの◯下の名前の異能が絡んでいると僕の異能、超推理がそう言っている。
白井は合鍵ですぐにあい子の部屋に突撃する。
そこには
窓から侵入してきたであろう、怪しい人物にしがみついているあい子がいた。
大体、僕の使いを装って窓から侵入して来たのだろう。
とてもあい子が困惑している状況を見て、予想通り
あい子はその怪しい人物に騙されたのだろう。
あい子、白井、鳥、道化師、姉、怪しい人物。
それで材料は揃った。
と怪しい人物は最初こそ抵抗したが、諦めたかの様に大人しくなり、拘束された。
いつの間にか与謝野さんが警備を呼んでくれたみたいだ。
と言いながら僕は、社長から貰ったメガネを取り付ける。
その瞬間風が巻き上がった様な気持ちになり、情報が綺麗に整えられていく。
周囲は驚いた様に声を上げ、捕まっている道化師から、少し距離を取る。
みや子は、少し泣いている様に見えたがそれも周りのざわめきでかき消されていく
あい子は、驚き、恐怖、悲しみが混ざっている様な表情をしている。
ただこの一言だけ言って、泣き喚いた挙句、
途端に静かになってしまった。
と与謝野さんが、道化師に近づき声をかける。
だが僕には結果が分かっていた。
と仕掛けて置いた盗聴機から兄さんの声が聞こえてくる
あなたの◯下の名前は彼女みや子に依頼を受けていて、楽に死ねる薬品と窓から侵入できる様に鳥…蒼ちゃんを貸していた。
しかしみや子もかわいそうな人間であった。
みや子の動機は、許嫁である白井に結婚を引き伸ばされた挙句、白井はあい子に好意を寄せているのだ。
白井を好きなのに一方通行、妹と両思い、婚約解消もしてくれない。そりゃ恨むのも当然である。
あなたの◯一人称ならそんな事しないのに(笑)
あなたの◯下の名前はノートパソコンをバタンと閉めて、眠りについた。
◯あとがき
うん頑張った
ほぼ乱歩さん編
書きたい事忘れたよ〜
乱歩さんがポトマ
あなたの◯下の名前が探偵社のif書きたい
あなたの◯下の名前をい義務教育に行かせる為にポトマ入った見たいな?
喧嘩別れも良いかも
⭕️最初の自己紹介のチャプターだいぶ描き直したから良かったら見てね!
❤️⭐️📝待ってます‼︎
…誰か感想教えてね!
後書いて欲しいifも宜しく











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!