あなたの◯下の名前と中原は船のデッキにおり、港いる人に大勢の人が手を振っている様子を横目で見ながら話している
とあなたの◯下の名前が言うと中原は煙草を灰皿に押し付けた
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あなたの◯下の名前達はデッキから部屋に戻り、今後の作戦を立てている
とあなたの◯下の名前はここぞとばかり煽っている
しかも太宰の物真似で
そう、あなたの◯下の名前は裏社会での「二十面相」
人の物真似は得意なのである
と言いながら中原は立ち上がる
そして扉の前まで来ると手を振りながらあなたの◯下の名前はこう言った
と中原は去って行った
とあなたの◯下の名前は2台の パソコンを開き
ずり落ちたメガネを“くいっと”あげた
と中原は堂々と廊下を歩いて居る
と中原はポケットに入って居る煙草の箱を確認する
すると煙草の箱の中に一つの紙切れが入っていた
中也はその紙切れを開け内容を読んだ
と呟いた
そして、その紙切れには走り書きでこう書いてあった
多分社長夫人の香水は
・シャネルのフルーティーフローラル系
・ディオールのシダー、バニラ
・ゲランののローズ系
だったと思う
感で当てて来てね〜
煙草は中也の方が詳しいでしょ?
◎あとがき
今日少ないね…
消えたチャプター事件は土日にうちに直しておきます
1週間スマホ没取されてたけど、スマホ戻って来ました
いえええええええええい!!!!
物語の質問、考察じゃんじゃんコメントして下さい!
ただの世間話でもお願いします、僕が喜びます
もうすぐテストだお
終わったかもしれない…
あなたの◯下の名前あなたの◯くんorちゃんが中也の煙草の箱に紙を入れたのは最初の煙草を吸っているシーンですね♪
そのためだけに入れたシーンですw
では
❤️⭐️📝宜しくお願いしまーす!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!