あなたの◯下の名前らはクルーズ2日目に入って九州大分に着いた
昨日の夜は残念ながら特に何もなく例の社長とも進展は無かった
なので少し暇なのである
と言いながら部屋に入り荷物を確認、部屋の確認を済ませる
今宵は社交のディナー
服装をフォーマルに着替える
明日とディナーの為に持ってきた服は
足首が見える程の長さでおとなしめカラーで淡い紫色のレースのスカート
白いボレロジャケットを羽織り
靴は白いヒールローファー
髪は和と洋が混ざった様な簪で一つにまとめる
中原は黒のスーツを着てネクタイを締めて、革靴を履いていた
二人とも準備は出来た様でディナー会場へ向かった
と料理が運ばれてくる
今日はコース料理の様だ
この会場は席が自由に座れ、自由に社交ができるのだろう
すると前々から目をつけていたライバル社の社長がこちらを見て近くに座ってきた
全く厄介な奴だ
今宵はある社長との社交をお願いした
相手は少しポートマフィアと関わりがあり
まぁあなたの◯下の名前の方が立場は上である
なぜこの企業がポートマフィアと繋がりがあるかと言うと企業秘密を他企業から必ず守る為らしい
全く、どれほど開発に熱があるのか…
だが、今現在ライバル社にこちらの様子を見られている。そのライバル社は真っ白な表社会の企業だ
こちらが裏社会の人間だとバレる訳にはいけない
とあなたの◯下の名前は相手を敬う様な雰囲気で言う
普段は逆だが…
見られている以上しょうがない
中原は雰囲気を察したらしく、相手に疑われない様に周りを観察している
忘れていたが探偵一同も真反対の方向で食事をしている事には勿論、あなたの◯下の名前も気づいている
おそらくだが、探偵社は他の社長の護衛をしているのだろう
殺害予告でもされたのだろうか?
まぁ関係のない事なのであなたの◯下の名前はこの話について考えるのをやめ目の前の事に集中する
と相手もわかった様だ
さすがポートマフィアと取引をしている社長だ
まずはカジュアルな内容から入ると言う事か
と言いつつ前菜を中也が食べたことをさりげなく確認して、口へ運ぶ
と言い中原が気を利かせてワインの味を聞いてくる
とあなたの◯下の名前は思い、中原の気分を考え選ぶ
あなたの◯下の名前がポトマを通じて運営している会社はゲーム会社だ
最近新作を販売したばかりで売れ行きは絶好調
なので、老舗のライバル会社が珍しく攻めてきているのだろう
と話終わった頃にはあなたの◯下の名前いつのまにかメインであるステーキ、“おおいた豊後牛”を食べ終えており、
まろやかな後味を堪能しながらワインを口に流し込む
と微笑み、デザートである抹茶プリンに手をつける
おそらく、鹿児島産だろう
濃厚なプリンに、とても抹茶が合いとても美味しそうだ
ほうじ茶あたりも合うだろうか?
さてこれで商談も終わり自由時間になった
例の社会に近づくチャンスだ
この後軽く、招待してくださった社長が、イベントを予定していたはずだ
これは良いチャンスだ
この車会社の社長と手を組んで新しいゲームを作っても良いし、例の社長とも接触を図るチャンスだ
あなたの◯下の名前は少し楽しそうに心の中で笑った
◯あとがき
うわ〜めっちゃ書いた気がする〜
⭕️社交やらクルーズやらには詳しくないので全て妄想です。まぁぐーぐる先生やちゃっぴー(仮)に頼りました
が…
⭕️別府や大分を、カタカナ表記にした方が良いのかわからない‼︎
誰か教えてくれ
あなたの◯下の名前あなたの◯くんorちゃんが観光に時と出航の時(フォーマルではない時)にきているイメージ画像をAIで生成しました
ぜひ参考程度に

顔は納得行かなかったので、塗り潰しています
フォーマルバージョンも次のせるね〜
あとがきって書きたい内容すぐ忘れるんだよね〜
書く前はあれ説明しようとか思って居るのに…悔しい
⭕️そういえば新しい設定で、文ストの小説作りたくて…
国語の時間にそういえば平家物語やったなぁって思い出したので授業中に平家物語を読み返したら「文ストの夢小説良いんじゃね」と思ったんですよ‼︎
異能力「祇園精舎の鐘の声」よくね?
と一人で盛り上がったので書きたくなって…
なのでアンケート取ります
アンケート
上の設定で小説出したら見る?
書いてほしい‼︎
54%
小説三つ掛け持ち?大変だからやめといた方が…
46%
投票数: 28票
では宜しくです♪
❤️⭐️📝良ければ…🔦お願いします
作者の口角がぶち上がります











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。