正 門 良 規 く ん 👶🏻🎵
前話の続きです🖐🏻🖐🏻
正門「 送ってくで 」
『 っっ、 すみません 、』
正門 「 ええんやで 」笑
、 と 隣で運転する 正門先輩 。
正門先輩 は 運転してないらしい って 噂 に なっとったけど 、 それは ちゃうかったんかな 、 笑
正門「 あなたちゃん お風呂 入りたいよなぁ 、 」
確かに 。 どないしよ 、…笑
『 もし良ければ 家 来ます 、?? 』
正門「 ええの 、 !? 」
『 先輩 が 良ければ … 、 』笑
なんて 適当に 言ってもーて 、すぐ 焦ってまう 自分 の
性格 に 後悔する 。
正門「 おじゃまします 」
正門「 ごめんな 、 あなたちゃん 」笑
『 ぃ や 、 !! 私 の 方 こそ 申し訳ないです ほんまに !! 』
コーヒー を 正門先輩 の 前 に 出して お風呂行ってきます って 、 一応 言ったら あざとさ 満点 の 笑顔 で 。
『 適当 に くつろいでください !! 』笑
in お風呂
昨日 、 酔ってたん 全く 記憶なくて 、 先輩 に なんて 言ってたんか も わからへん …… 、
さすがに 正門先輩 を 待たす訳にも あかんから 、 シャワー で ささっと リビングに戻る 。
正門「 っ 、 おかえり 」
『 ほんまに 申し訳ないです 、 ごめんなさい 、!! 』
正門「 全然 大丈夫 やのに ~ 、」笑
正門「 ぁ 、 2人とも 仕事 午後からに 変更しといたで 」笑
正門「 勝手に ごめんな 、 ?? 昨日 あなたちゃん 仕事 って 言っとったから 、… 」
『 ほんまに ありがとうございます 、 !! 』(泣
どこまで できる先輩なん !!!!!
昨日 の 自分 が 恥ずかしすぎんねんけど 、…
変なこと 言ってないやんな 、!?
正門「 偉いなぁ あなたちゃん 笑 俺ん家 戻ろっか 」笑
元々 先輩 の 家 に 戻る予定やったから 、 お言葉に 甘えて また 先輩 の 家に 。
正門「 あなたちゃん 俺 の 家 覚えた ?? 」笑
『 全然ですよ 』笑
正門先輩 の 横顔 ばっか 見てたから 。 なんて 言えへん 。笑
正門「 俺 も あなたちゃん の 家 全然 覚えられへんかった から また 教えてな ?? 」笑
そう言って 私 の 頭 を ぽ ん ぽ ん 、 と 優しく 撫でてくれる 。
『 っっ 、 は ぃ ⸝⸝ 』
正門「 んは 、笑 あなたちゃん かわい 」笑
正門先輩 、 そんなの 、 惚れちゃいます って 。
👼🏻🪽 Yosinori Masakado 🅰️💙 ⋆͛_𝐞𝐧𝐝_⋆͛
遅れちゃって ごめんなさい😔😔
風雅 くん 𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐁𝐢𝐫𝐭𝐡𝐝𝐚𝐲.⋆𝜗𝜚.*












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!