第3話

3話
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2025/10/26 00:46 更新
よし、西は終わりかな
とっとと帰⋯
あなた
ッッッ
伊波ライ
え〜!これ避けるの!?
あなた
っぶな
こいつ急にバカでかいハンマーで襲ってきたぞ!?
こいつは西のヒーローの
あなた
伊波ライか
伊波ライ
⋯知ってんだね
あなた
有名だからね 西では珍しいメカニックだって
伊波ライ
へ〜そんなに知られてるんだ
伊波ライ
じゃあ、忍者がいることも知ってるよね
叢雲カゲツ
シュッ
あなた
!(サッ
叢雲カゲツ
チッ
あなた
まったく、ヒーローは物騒だねぇ
星導ショウ
一般人にはこんな事しませんよ〜
あなた
僕は一般人じゃない、と
小柳ロウ
当たり前だろ
小柳ロウ
なぁ、ヴィランさんよぉ
勢揃いじゃん
星導ショウ
この前は逃しちゃいましたけど今回は逃がしませんよ
あなた
確かに、ヒーロー四人に囲まれたら逃げられないなぁ
伊波ライ
じゃあ、
あなた
普通ならね
小柳ロウ
ッ星導、!捕まえろ!
星導ショウ
ッッ
あなた
フワッ
あなた
へぇ
あなた
触手を使うヒーローも居るんだね
伊波ライ
宙に⋯
叢雲カゲツ
浮いてる⋯?
ミランの声聞きたいな〜
後で電話しよ
あなた
それじゃ、用事があるのでさようなら
伊波ライ
ッ待て!
シュンッッ
小柳ロウ
ックソ
星導ショウ
逃した⋯
あなた
ふぅ⋯
大分危なかったな
まさかバレるとは⋯
東にも情報がいったら明日ちょっとめんどいかな
あ〜、変装しなきゃ
ウィッグと、ローブと、
身長も変えないとな
あなた
あ〜、
あなた
(めんどくさ)
そうだ、ミランに電話かけようと思ったんだった
⋯先に準備終わらすか












十数分後
あなた
終わった〜!
さて、早く
あなた
(ミランと話そう!)
プルル(
ミラン・ケストレル
『あなたの下の名前!?どうしました?』
ミラン・ケストレル
『なにかありましたか?怪我したんですか!?』
ミラン・ケストレル
『すぐそっちに⋯』
あなた
違う違う!怪我してないよ!
ミラン・ケストレル
『え、そうなんですか?』
ミラン・ケストレル
『じゃあなんで⋯』
あなた
ん〜、声を聞きたかったから
あなた
な〜んて⋯、
ミラン・ケストレル
『⋯⋯』
あなた
ミラン?
ミラン・ケストレル
『かわいい⋯』
あなた
はぁ!?
あなた
そんなことないし!
ミラン・ケストレル
『いいや、ここばかりは譲れません』
あなた
〜〜〜〜!
ミラン・ケストレル
『〜〜〜〜〜』









あなた
ははっ
ミラン・ケストレル
『どうしたんです?』
あなた
いや、やっぱりミランが一番落ち着くな〜って
ミラン・ケストレル
『⋯あなたはすぐ私が嬉しいことを言ってくれますね』
あなた
ミランだってそうだよ
あなた
ふぁ〜あ
ミラン・ケストレル
『眠いんですか?』
あなた
ちょっとね
ミラン・ケストレル
『明日も早いんでしょう、早めに寝なさい』
あなた
うん、ありがとミラン、おやすみ
ミラン・ケストレル
『はい、おやすみなさい』
ミラン・ケストレル
良い夢を

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