その後…榎本さんが教室に来て
名を呼ぶと榎本さんはこちらに気づき
榎本さんを追いかけ教室から出る
校庭
校庭に着くと、柊さんが先頭にたち
同級生が集まっていた
柊さんは回るメンバーを伝えている
柊さんは走って電球を変えていたおばあさんに話しかける
そう言うとたい焼きをくれた
帰り道
皆がたい焼きを食べているのを静かに眺める
食べないあなたを不思議に感じたのか楡井が質問する
そう返事をすると、楡井は目を輝かせ
ノートを取りだした!
そのまま歩いていくと…
トンネルの前までやってきた
そんなことを話していると、トンネルの奥から…
三中とはボウフウリンの近くの中学校のことだ
そこの在校生らしき少年が、獅子頭連に追いかけられている
三中の少年はつまづいてしまった
その時
桜と杉下が獅子頭連の一人に飛び蹴りをした
焦って早口になる楡井の言葉を聞き
桜は
❤と⭐よろしくお願いします
ばいみう!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。