近づくにつれ、何やら大きな音が何度も聞こえてきた
角を曲がって見えた景色は
多くの大人が、桜達を囲んでいるところだった
蘇芳はあなたがいることに気づいたが…
あなたが唇に人差し指を当てて
「黙っとけ」と合図する ←そんな口悪くない Byあなた
そんなことを考えていたら喧嘩が始まっていた
面倒なのでひよって逃げてきたやつでも倒そっかな
と、考えていたあなた
そしたら案の定
逃げてきたものが五、六人
物足りない…と思っていたあなたの元に蘇枋がやって来た
蘇芳はあなたの足元に視線をずらす
楡井は数日前にあなたに名前呼びを命令されていた
❤と⭐よろしくお願いします
ばいみう












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!