第17話

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2024/10/06 22:00 更新
長尾side





〜お昼休み〜




みっちーがいない今のうちに!


恋というのが何か分からないから、恋の先輩そうなあの人たちに聞く





『ちょっと相談があります……』もじもじ



大西「何もじもじしてんの〜?」笑


そうやって流星くんが両腕を揉んでくれる




『ありがとうございます、』





『あの〜……恋ってなんですか?』



西畑「ついに謙杜にも好きな人が?!」
(きっとみっちーのことやな♡)



『え、まぁ、そうです、///』



高橋「これ俺いる?



藤原「とりあえず聞いとけ、きっとこれからのための話になる」笑





大西「なんで急にそう思ったん?」

「なんかきっかけとか?」



『前から、その人の事少し気になってたんですけど、』

『これが好きっていう気持ちなのか……わかんなくて』

『そもそも恋してるのか……曖昧で……』



大橋「うん〜難しいよなぁ、俺もそうやった」

「その人とおったらどんな気持ちになる?」





みっちーといる時か……



それを考えていくうちに顔が火照っていくのがわかる




『……///』



藤原「ふははっ!初心やなぁ」笑




『その人といると…』

『なんだか安心できて、心がすっごいドキドキして、暖かくなる』



大西「それ完璧に恋やな」



『でも、クラスの人の前に立ったら同じぐらいドキドキするし……何が違うかわかんない』



藤原「じゃあ、ちょっと難しいこと聞くな?」

「その人とずっと一緒にいたいと思う?」



『思う。けど、ここに居るみんなともずっと一緒にいたいって思うよ?』



西畑「じゃあ、俺たちとどこまでできる?」



『できるって?』



全員-長尾
(とんでもないピュアさだな)



西畑「あ、んじゃあハグはできる?」



『できる』



西畑「じゃあキスは?」



キス……//



恋愛漫画で見た、目を閉じたくなる行為…//




でも、大吾くんたちと……って考えたらなんか違う



『しないかな』



大西「謙杜が気になってるその人は?」



『……し、したい//』



大橋「もうでたやん!いぇーい!」



『ほんとだ、!』




藤原「でも、謙杜がそれでいいならいいけど、無理に答え出さんくてもいいんやで?」

「ゆっくり答え出したらええから」



西畑「そうやそうや」



高橋(まじで恋の先輩や。すげぇ)

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