私たちは前と同じように、ずっと仲良く過ごさせてもらっている。
もう、5年も経ってしまったのか。
すとぷりの活動も、もう12年。活動休止もなくずっと続けてきてくれた。
本当に感謝している。
あの頃の私達とはまた違うのかもしれないけど、
私たちであることには変わりなく、みんなが大事なことも変わらない。
絶えず移りゆく日々。
それはあの時の決戦よりも穏やかだけれど、ひとつの冒険のように思えていた。
あの約束をして、果たせたことは私たちのひとつの誇りになった。
同じように揃って名前を呼んでくれる。
1週間ぶりにあった私達、毎週のように土日に会っているのだ。
むしろ家族よりも一緒にいると思う。
そう言って笑った。
なんだか、あの町に住んでいた頃を思い出す。
なんでもないことで笑って、ずっと一緒に過ごして。
あの日、約束を果たすために行ってよかった。
行かなかったら、一生会えないままだったかもしれない。
そう言って私は、4人に案内されその人たちに会いに行った。
愛想良く笑いかけてくれた2人の人、4人と同じように派手な髪色。
"紫"と、"橙"の2色の頭が並ぶ。
新たなメンバー、友達が加わった私たち。
それでも変わらないこの絆。
これからどんなに日々が移りゆこうとも、あの約束がある限りは。
この関係が続いて欲しいと願った_
…ビックリしました?(笑)
最後にななジェルを出してみました!
なーくんがすとぷりを作った世界線じゃなくて、あとから加わるメンバーがななジェルっていう設定です。
ということで、「stars and players」の曲パロ完結です✨
ここまで見てくれた皆様、本当にありがありがとございました(*´˘`*)
今後も小説投稿してくので、良ければ見てってくれると嬉しいです!




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!