フタバがハンカチを見つけた所まで走る。
これなら、フクを手に入れられるかもしれない!
入店のチャイム?が鳴る。
フタバは息を切らしながら走ってきた。
運動が苦手なのかもしれない。
それは怖いほど綺麗な服だった。
しかも何着も。
フタバは謎にビックリした表情を浮かべている。
フタバはこくんと頷く。
まじかよー
大丈夫かなぁ
いいじゃん。緊急事態?なんだし。
もしかするとフタバはあまり周りの目を気にしないタイプかもしれない。
めっちゃ説得?した。
滅茶苦茶嫌がってたけれど、私が滅茶苦茶ゴリ押ししたお陰か
OKでた!やった!
フタバは眼鏡が好きなのかな?
それか光に弱いとか…でもここめっちゃ暗いからそれはなさそうだよな…
中々合う服装が見つからない。
なぜかは知らないけど白いものと黒いものの二色しかないのだ。
タタキケンサキ大好きか。
どれだけ眼鏡が好きなんだ…
なんか、違う?
うーん
フタバは豪快にコケる。
てか眼鏡外れて…





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!