「 お疲れ様でした~!」
カメラマンの方などがてひょんさんに挨拶をしに来る
その度に笑顔で受け答えしていて 、
性格の良さにまた惚れてしまった
帰りもてひょんさんの車に乗せてもらって 、
僕たちの出会った喫茶店に連れて行って貰った
なんて他愛のない会話をしていると 、
なにやら店の前に人影が…
高く可愛らしい声に香りのきつい香水 。
初対面でも警戒しなければならない人だって分かった
僕が聞いた事のないくらい低い声で話すてひょんさん
この人とやっぱり…何かあったのかな 、、?
多分本当にこの人と一緒にいたくないんだろうな 、、
え 、、何この人酷すぎるんだけど…!?
てひょんさん 、、、っ!!
そう言ってかけていった彼女 。
名前は 、リユン…か
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。