第66話

☕️
596
2025/11/12 08:43 更新

th
…はぁ 、ごめんぐが

jk
全然大丈夫です!!

th
一旦車に戻ってもいい…?

そう言われて僕達は喫茶店を後にした



th
あの人はリユンって言うんだけど 、
th
高校が一緒で 、勝手に僕と交際したって嘘の情報を流したりする厄介者なんだよね…
th
ほんとごめん 。
最近来なかったから安心して働けてたのに…

高校が一緒…やっぱり 、、、


嘘の情報を広めるのは最低だよね 、


なにしてるんだー!!てひょんさんにっ!!!!


内心はムカムカして 、腹が立ってしまったけど
jk
全然大丈夫 、!!!

なんて強がってしまった
th
…本当のこと話してね?

げ…ばれた 、!?
jk
ほ 、本当はちょっとだけ嫌 、かも…

th
だよね 、本当にごめん 、
th
連絡先とかは全部消してあるし 、
th
ブロックまでしてるんだけど…
th
この喫茶店を知られてから制御できなくて 、、

ブロックまでしてるって聞いて 、


ちょっとだけホッとした


あんな風にてひょんさんと仲のいい女の人が居たら


絶対辛くて泣きながら走り回っちゃいそうだし
jk
てひょんさんは 、僕だけって分かってるから 、!
jk
ちょっと不安だったけど…大丈夫!!

てひょんさんは僕に沢山気持ちを伝えてくれる 。


だから大丈夫だって信じてる!
th
ふふっ 、ありがとう
th
家に来るとか言ってたけど 、リユン家知らないから安心してね?
th
ぐがを見て強がったんだと思う ㅎ

なんだ…よかった 、、


ホッとしていると 、てひょんさんが


「 そろそろ入ろうか 」


って言ってくれて 、


僕たちは無事喫茶店に戻ることが出来た









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