第67話

☕️
610
2025/11/14 06:19 更新

th
…アメリカンコーヒー 、だよね?

jk
jk
うんっ!

th
あとキャラメルケーキ 、

jk
ん 、ありがとう~!

僕たちが出会った日に 、戻ったみたいだった 。


店内はまだ暖房が効いてなくて少し肌寒い 。


それでも 、流れているジャズの音と 、


暖炉のぱちぱちと燃える音 、


厨房の方から漂うコーヒーのほろ苦い香りが


僕を温かくしてくれた 。






th
おまたせ
th
久しぶりだね?ㅎ

jk
そうだね 、、
jk
今日は失敗して 、ごめんなさい…

th
th
ううん 。大丈夫だよ
th
初めてだし 、きっと誰も気にしてない

jk
…でも 、、

th
僕が気にしてないんだから 、ね?

jk
…わかった 、ありがとう 、っ!

そう言って 、てひょんさんと一緒に 、


アメリカンコーヒーを1口飲んだ 。


ほろ苦くて 、ちょっと甘い 。


まるで僕の恋のようだった 。
th
…やっぱりコーヒー苦い 、、

jk
…っあ!!
jk
てひょんさんコーヒー苦手だったじゃん…!!
jk
忘れてた 、、ごめんなさいぃぃぃぃ

th
そんな…ㅋㅋ
th
謝らなくていいのに
th
それにぐがと飲んだから 、
th
ちょっとだけ 、甘いね?

jk
なっ…!!//

やっぱり僕は 、てひょんさんに敵いません…




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