第2話

推しと対面…!!!??
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2025/11/19 11:00 更新
丁度いい所でインターホンが鳴った_____
あなた
あ、はーい!
そうあなたは言い、玄関の扉を開けた。
ごめんね…いきなり家に来ちゃって
あなた
あっ、いえいえ、とんでもないです
あなた
えと、そちらの方は…?
そう、叶さんの隣に女性の方がいた
あ、連絡するの忘れてたよね…あなたのマネージャーだよ〜!!
あなた
あっやっぱりですか…?こんにちは…
あなたのマネージャーは、

「こんにちは〜、改めまして、あなたのマネージャーです…!」

と、答えた。
あなた
はぇ…ほんとに私のマネージャーがいるのか…
あなた
あ、すみません…あまりにも実感が湧かなさすぎて…とりあえず家に入ってください…
ありがと〜お邪魔します!
そう言って、あなたが叶達を家の中に招き入れた。
あなた
こ、ここの椅子に座ってください…、!
ありがと〜!
そう言って叶は微笑んだ
あなた
((うぐぁ…かわ良すぎんだろ…っっっ))










尊い。マジで…とか呑気な事を考えてた時、










……あ!あそこの棚の所僕のグッズでいっぱいだ…っ
あなた
………ぁ。
あなた
((隠すの完全に忘れてた…終わった……。この世の終わりだ))
もしかして、僕の事推してるの〜?
あなた
ぁ…はい…そうです…ね…
嬉しいな〜!まさか新人ちゃんが僕の推しだなんて〜
あなた
あ…ははは
…その後本題に戻り、どこまで記憶がないのかの話をしたり、にじさんじライバーになってどんな活動してたかを教えてくれた。
あなた
今日は、ありがとうございました……
こちらこそありがとうね〜急に家に凸っちゃったし…
あなた
全然…それは大丈夫ですよ……!
あ、あと、あなたちゃん敬語じゃなくていいよ〜元々敬語じゃなかったし
あなた
あ、え、そうなんですか…?
そうだよ〜
(本当はずっと敬語だったけどねぇ)
あなた
ぅぁ……
叶先輩…ばいばい!今日はありがとう!!
!?!?!?!?
(あなたちゃんが敬語やめてくれたっ)
ばいばい〜!
本社で会えたら話そうね〜
あなた
はい!
軽く手を振った後、叶先輩達は帰って行った
あなた
ふへぇ…疲れた…
あ、生存確認の為にXで呟いとこ…
あなたのローマ字で下の名前

「 みんなごめんね〜…心配かけちゃった…

この通り!あなたのローマ字で下の名前は生きてます!!
またいつも通り配信するから!安心して待っててね♪」







と、呟いた_________

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