第71話

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1,229
2022/11/04 12:29 更新

🐰 「っは、んん…っ」

蕩けるようなキスに、脳が溶けていくような感覚に襲われる。
やっぱり彼は高度なテクニックを持ってるな…

なんて、そんなことを考えてる理由はない。


🐯 「可愛いな、じょんぐぎ…ふ、」

そう囁かれてまた口付けされる。
なんでコイツはそんな恥ずかしいことを、事も無げに…

いや、彼はこういう人物なんだ。
しょうがなくもある、な…


🐰 「はぁ、ん…ふっ、もぅ、指いれていいけど…」
🐯 「素直じゃないな、いれてほしいと言え。ㅎ」

そうニヤッとした彼が言う。
俺に…お願いしろって言うのか?

嫌だな、そんなこと滅多にしないのに。
何よりも、恥ずかしすぎる…っ


🐯 「オネダリ、しないのか? ㅎ」
🐰 「っ…、早く、指入れて、、ください、」

そうおずおずと足を開けて言った。


恥ずかしくて腕で顔を隠すと、強引に避けられた。
真っ赤になった俺の顔が、彼に全部晒される。

だが彼も、中々の顔をしていた。


🐯 「しっかりできて偉いな。お望み通りにしてやろう、ㅎ」

そう言うと俺のアナにそれを当てて、にんまりと笑った。

指って言ったのにっ…、!


ぱちゅんっ !


🐰 「ひゃぁ゙ゔッ、!!♡♡♡」

急にくるそのモノでさえも受け入れてしまう。
一気に奥まで来たそれが、俺の脳を刺激してくる。

口から甘い声が漏れ、顔を隠す余裕なんてなかった。


🐰 「ん゙ぁ゙ッ、♡ 奥っ、きすぎ、ぃっ!!♡」

奥の奥をコンコンと突いてくるそれに、俺は堕ちかけていた。

だがそこで、動きを止められる。
涙目になった俺はその瞳でテヒョンアを見つめた。


🐰 「てひょ、んぁ… ?? なんで止まるの、?」

だが彼はにんまりと笑うだけで何も答えてはくれなかった。

無言のまま、また腰を揺らし始める。
だがいつものように激しくなどなく、ゆるゆると動かしていた。


🐰 「んぁっ、ぁ、…っ ! ♡っく、おそ、いぃ…っ」

そう言って、俺は自分で腰を揺らし始めた。


自分で動く恥ずかしさと、奥に届かないもどかしさが合わさって、俺の目からは涙が零れていた。


🐯 「そんなに欲しいのか?」
🐰 「欲しいぃッ !! ♡欲しぃのぉ゙♡♡もっと激しくして、ッ ?? ♡♡♡」


そうテヒョンアの首に手をかけ、顔を近づけて言うと、

何かを堪えるような顔をして彼は腰を打ち付けた。


🐰 「んあ゙ぁ゙ぁッッ… !!! ♡♡♡♡♡」

背中を大きく反らせ、ビクビクと震える。


奥に挿れられた途端、イってしまった。


🐰 「や、まッ゙、てひょんっ、いぃ゙ぃ゙~~~~~ッッッ゙あ゙ぁぅ゙ !!! ♡♡♡♡♡♡いまい゙ッで、いっでるがらぁ゙ッッ !! ♡♡どまッ゙で !!! とま゙ッでえ゙ぇ゙ぇぇ !!!! ♡♡♡♡」

必死に訴えるも、勿論その気はなさそうだった。


責められ続けて、何度も何度もイく。


🐰 「あぁ、ぁ…♡せーし、きてるぅ… ? ♡あちゅいの、おなか、いっぱい、、♡♡♡」

そういって愛おしくお腹を摩る。


……てひょんいの、せーし、♡


もっとほしい、、な、♡


🐰 「てひょんっあ、♡」
🐯 「どうした ? じょんぐぎ、疲れただろ、もう終わりに……んっ、」
🐰 「おれまだできる、きもちよくできるから、、♡もっと、ちょーだいっ ? ♡」

🐯 「、、ふ、しょうがない奴め、」


🐰 「………お゙ぉ゙ォ゙ー ー ー …♡♡♡♡♡」

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