🐰 「っは、んん…っ」
蕩けるようなキスに、脳が溶けていくような感覚に襲われる。
やっぱり彼は高度なテクニックを持ってるな…
なんて、そんなことを考えてる理由はない。
🐯 「可愛いな、じょんぐぎ…ふ、」
そう囁かれてまた口付けされる。
なんでコイツはそんな恥ずかしいことを、事も無げに…
いや、彼はこういう人物なんだ。
しょうがなくもある、な…
🐰 「はぁ、ん…ふっ、もぅ、指いれていいけど…」
🐯 「素直じゃないな、いれてほしいと言え。ㅎ」
そうニヤッとした彼が言う。
俺に…お願いしろって言うのか?
嫌だな、そんなこと滅多にしないのに。
何よりも、恥ずかしすぎる…っ
🐯 「オネダリ、しないのか? ㅎ」
🐰 「っ…、早く、指入れて、、ください、」
そうおずおずと足を開けて言った。
恥ずかしくて腕で顔を隠すと、強引に避けられた。
真っ赤になった俺の顔が、彼に全部晒される。
だが彼も、中々の顔をしていた。
🐯 「しっかりできて偉いな。お望み通りにしてやろう、ㅎ」
そう言うと俺のアナにそれを当てて、にんまりと笑った。
指って言ったのにっ…、!
ぱちゅんっ !
🐰 「ひゃぁ゙ゔッ、!!♡♡♡」
急にくるそのモノでさえも受け入れてしまう。
一気に奥まで来たそれが、俺の脳を刺激してくる。
口から甘い声が漏れ、顔を隠す余裕なんてなかった。
🐰 「ん゙ぁ゙ッ、♡ 奥っ、きすぎ、ぃっ!!♡」
奥の奥をコンコンと突いてくるそれに、俺は堕ちかけていた。
だがそこで、動きを止められる。
涙目になった俺はその瞳でテヒョンアを見つめた。
🐰 「てひょ、んぁ… ?? なんで止まるの、?」
だが彼はにんまりと笑うだけで何も答えてはくれなかった。
無言のまま、また腰を揺らし始める。
だがいつものように激しくなどなく、ゆるゆると動かしていた。
🐰 「んぁっ、ぁ、…っ ! ♡っく、おそ、いぃ…っ」
そう言って、俺は自分で腰を揺らし始めた。
自分で動く恥ずかしさと、奥に届かないもどかしさが合わさって、俺の目からは涙が零れていた。
🐯 「そんなに欲しいのか?」
🐰 「欲しいぃッ !! ♡欲しぃのぉ゙♡♡もっと激しくして、ッ ?? ♡♡♡」
そうテヒョンアの首に手をかけ、顔を近づけて言うと、
何かを堪えるような顔をして彼は腰を打ち付けた。
🐰 「んあ゙ぁ゙ぁッッ… !!! ♡♡♡♡♡」
背中を大きく反らせ、ビクビクと震える。
奥に挿れられた途端、イってしまった。
🐰 「や、まッ゙、てひょんっ、いぃ゙ぃ゙~~~~~ッッッ゙あ゙ぁぅ゙ !!! ♡♡♡♡♡♡いまい゙ッで、いっでるがらぁ゙ッッ !! ♡♡どまッ゙で !!! とま゙ッでえ゙ぇ゙ぇぇ !!!! ♡♡♡♡」
必死に訴えるも、勿論その気はなさそうだった。
責められ続けて、何度も何度もイく。
🐰 「あぁ、ぁ…♡せーし、きてるぅ… ? ♡あちゅいの、おなか、いっぱい、、♡♡♡」
そういって愛おしくお腹を摩る。
……てひょんいの、せーし、♡
もっとほしい、、な、♡
🐰 「てひょんっあ、♡」
🐯 「どうした ? じょんぐぎ、疲れただろ、もう終わりに……んっ、」
🐰 「おれまだできる、きもちよくできるから、、♡もっと、ちょーだいっ ? ♡」
🐯 「、、ふ、しょうがない奴め、」
🐰 「………お゙ぉ゙ォ゙ー ー ー …♡♡♡♡♡」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。