ギュッ!
抱きしめても、めめは一言も発さんかった。なんか…ポカポカして変な感じ。
せっかくだし見せてあげようかな?w
めめから貰った最後の贈り物。基本は肌身離さずしっかり持っとる。
……ん?あれ、めめの様子?かな…おかしい。
なんかめめが……変な感じ。
チュッ
え、え、理解はしたけど、原理が…えっ、原理が!!??
そう言ってめめは俺をソファの上で押し倒した。
待ってって!余計混乱してまうわ!!?
そう言って、体勢を整えさせてくれた。ふぅ…危うく危ないところまでいくとこやった。
別に家におっても良かったんに…。
_______________________
次回、第四十八話
えーと……私サブ垢でOUTなやつとか短くなりそうな話とか書いたり、ファンマ付けてる人用のトークルームとか作ったりしてるんですけど…。
ファンマ付けてない人は基本的にフォローしてません!😞
そこの所ご理解頂けるとありがたいですm(_ _)m














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!