現在7月中旬。私達は今、次の授業までの空き時間を喋りながら潰していた。
そして、そのおそ松の声を聞くと私は怯えた口調で返した。
私は全力で机に突っ伏した。そう、何故そんな事で悩んでいるのか。それは.....
そう。何を隠そうこの私、女友達が全く居ないのだ。
異性の友達ならめちゃくちゃいる。なんならその1人は彼氏だし。
私は息を吸い込んで、ゆっくりとその言葉を言った。
私はそんな一松を呆れたように見ると、一息吐き続きを話す。
そして、それを最後に私達の会話は終わった。それからは、先生が来て3限目が始まった。
部屋決め以外は順調に決まって行った。
そして、遂に部屋決め。
私はもう机から動く気力も無かった。だって、どうせ私あまりもんだし。
そう思っていると、下を見ていた私に1つの通る声が聞こえてきた。
私は反射的に顔を前に上げた。その前には美雨さんが立っていた。
声が詰まる。まさか誘われるとは思っていなかったから。
美雨さんはそれだけ言い、先生の方を見た。
そうして、私は何とか危機を乗り越えた。
でここでちょっとお知らせで、雫のアイコン変えます。

だだメーカーさんで作ったものです!
イメチェンもしたみたいですね雫ちゃん。
これからはこれでよろしくお願いします!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。