私は確か…家のドアを開いたはず
なのに何でエレベーターに乗ってるの?
それに目の前の帽子は一体…
そこからムルは話し出した
どうやら大いなる厄災から世界を救済してほしいらしい
そして私と友人になってほしいと言ってきた
そう言うとムルは私の手を取り口づけをしてきた
咄嗟のことで反応が遅れてしまった私は少し固まってしまった
そしてムルが消えドアが開くと
剣を持った騎士達とおじさんと青年が私を取り囲んでいた
自己紹介してる間兵士達はリンゼの美貌に
一瞬目を奪われた
そこからドラモンドは大いなる厄災は魔法使いが戦い
魔法使いは賢者の言う事しか聞かないと言った
私は魔力を探知し人数を調べた
そう言うと剣が私に向けられた
そう思いながらこの状況をどうにかしようと思案していると
誰かが近づいてくる気配がした
やって来た魔法使いは片目を隠した赤い長髪の背の高い青年と
金髪の綺麗な容姿の青年?だった
場違いにもそう思ってしまった私だった
しかし、よく見てみると二人は顔色が悪く魔力も少なかった
そして赤髪が振り向いて私の顔を見ると固まってしまった
そう言うとカインは私を背に庇い剣を抜いた
すると腕を掴まれた
あっちの世界の魔術師もよくある話だった
そう言い私は差し出した
それから私達は階段を登った
するとそこには追いついた兵士たちが来た
ビューーーー
そう言い私はヒースクリフを担いで走った
そう言い私は降ろした
その時甘い香りがした
そこに居たのはパイプをふかしながら座っている
独特の甘い雰囲気と声をした青年だった
するとシャイロックが此方に目を向けた
一瞬驚かれたが直ぐに元に戻った
そこにドラモンド達がやって来た
無表情で抑揚のない声をしているがかなり圧があった
そう言うと私は手に氷を発生させた
そうするとかなり驚かれた
おそらく無詠唱だからだと思うけど…
直ぐ近くには眠った兵士たちがいた
どの世界の人間も変わらないな
すると突然声がした
顔は同じだけど雰囲気や性格が違いすぎる
するとムルは私の腕を掴み空中で手を離した
すると目の前に花びらの波が通った
そうして私達は魔法者に向かった
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。