第7話

#6
993
2024/07/25 02:22 更新
ー  恋沙鮫 said   ー





ついに1日目がやってきた。





こさめ たちが生徒会へ行くのは放課後だけでいいらしいので 、 朝はいつも通り幼馴染で登校する ⋯
はずだった



こさめ が学校の準備している途中 ⋯
急にインターホンが鳴った 。



二人が来るには早すぎる ⋯ と少し悩んだりしたが
まぁたまにはそういう日もあるやろ  ( 笑 

と思い 、 こさめ はドアを開けることにした








雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
今開けるね 〜  (✨ 






ドアを開けると ⋯



桜瀬 藍(サクラセ ラン)
こさめちゃん ♡
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
⋯







この言葉と同時に 、 こさめ はドアを閉めた








桜瀬 藍(サクラセ ラン)
え 、 こさ !? なんでドア閉めるの !?
暇 那津(イトマ ナツ)
お前がキモイからやわ ( 笑 
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
それな ( 笑




何故か知らんけど 、 会長と副会長がおるぅ !?

このままいる訳にも行かないので 、 ドアを開け 、 まずいるまくんを見て こさめ は愚痴った 。







雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
え 、なんで 、 なんでなんでなんでなんでなんでなの ? まにき 、 どう言うつもり ⋯ ?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
 ド屑 ⋯ ????
暇 那津(イトマ ナツ)
それ思った ( 笑 
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
俺も教えたくなかったよ ⋯ !
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
てか 、 俺は教えるつもりなんて無かったんだ ⋯  ( 疲
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
俺はインターホン鳴ったと思って起きたらドアのところにメンヘラクソピンクがいて ⋯ 逃げれなくて ⋯ 仕方なくっ ⋯



朝起きたら会長がドアの目の前に !?

こさめ だったら絶対学校休む ⋯




その日一日運気悪い気しかしないもん ⋯ ( 泣
てゆか 、この言葉だけでこさめピンと来ちゃったよ ⋯ 


悪いのは  L A N (ストーカー)だってね  ( ドヤ




雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
あ〜 、 なるほど ⋯
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
生徒会長が悪いんだね ⋯  ( Ⴑ゙~
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
へぁっ !?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
なんか 、 俺のせいになってない !?
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
え 、 いやあのさ 、 こさめ の家行きたいって言い出したの LAN やん ⋯
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
はぁっ !?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
ち 、 違うもんね !?
暇 那津(イトマ ナツ)
うっわ 、 分かりやす ⋯  ( 笑
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
ふ〜ん ⋯ ?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
こしゃめぇ ⋯ 俺を信じてくれないの ⋯ ??
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
うっわ 、 きっしょ 。
暇 那津(イトマ ナツ)
今めっちゃ寒気したわ 、やば 。
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
こらそこっ !
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
LANくん ⋯ ? LAN先輩 ⋯ ?









今更だけどなんて呼べばいいかな ⋯ ?






暇 那津(イトマ ナツ)
こさめ の好きなように呼べばいい



思うんだけど 、 いつもなつくん ⋯ って 、 こさめ の事よく見てくれるよね ⋯ ⸝ ⸝




雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
ありがとっ !
暇 那津(イトマ ナツ)
おぅ 、!
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
で ? LANくん 、
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
え 、 LANくん呼び !?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
可愛い ⋯ 天使だ ⋯ 可愛すぎて死んじゃう ⋯ 
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
こさめのストーカーするなら 、 LANくんともう一生話さないよ ? 
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
へっ ⋯ ?スト ⋯ 、?
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
もう知らない ⋯ !
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ⋯!
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
じゃあ 、 他の人に迷惑かけないでね?
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
あとドアの前で待つのなし 。
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
待つなら先に連絡してね ?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
はいっ 、 了解なのであります ⋯ !
暇 那津(イトマ ナツ)
マジできもいな ⋯ 、 こさめ可哀想に ⋯ 
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
いや 、ほんとそれな ? こさめが可哀想すぎて俺は見てられんわ ⋯ 
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
マジでお前らどれだけ気が合うん ?
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
そして一旦黙れ ?
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
LANのことはほっといていいな 。
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
おい ?
暇 那津(イトマ ナツ)
てか  、 こさめ早く学校行くぞ
暇 那津(イトマ ナツ)
準備終わってる?
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
まだだよー!
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
来るの早すぎ ⋯ !
暇 那津(イトマ ナツ)
おk
暇 那津(イトマ ナツ)
待ってるから早く準備して来い
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
ありがとっ!
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
あれ?行くって言ってるけど 、まだみこすちおらんくね?
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
確かに !
暇 那津(イトマ ナツ)
あ 、 あいつらは二人で登校するらしいぞ
桜瀬 藍(サクラセ ラン)
へッ !?
暇 那津(イトマ ナツ)
すちから LINE 来た
紫藤 偉琉舞(シトウ イルマ)
なる
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
なるほどね ー!



二人で行くんかぁ ⋯ 、 なんか起きそうだなぁ ( 笑


桜瀬 藍(サクラセ ラン)
こさ !
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
ぁ 、ごめんごめん!
雨乃 恋沙鮫(アメノ コサメ)
準備するー! 


そう言ってから 、 こさめは5分程で準備すませ 、
みんなと一緒に登校した






この時の 、こさめ は呑気に話をしていた 。






だって 、 彼にあんな事を言われるなんて思ってもいなかったんだもん っ !


ゆなさん
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わぁ
ゆなさん
ゆなさん
どうなるんだろー!
ゆなさん
ゆなさん
たくさん最新出来るように頑張 う!
ゆなさん
ゆなさん
それじゃあ 、また!
次回もお楽しみにね ✨

















ゆなさん
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