ー 恋沙鮫 said ー
ついに1日目がやってきた。
こさめ たちが生徒会へ行くのは放課後だけでいいらしいので 、 朝はいつも通り幼馴染で登校する ⋯
はずだった
こさめ が学校の準備している途中 ⋯
急にインターホンが鳴った 。
二人が来るには早すぎる ⋯ と少し悩んだりしたが
まぁたまにはそういう日もあるやろ ( 笑
と思い 、 こさめ はドアを開けることにした
ドアを開けると ⋯
この言葉と同時に 、 こさめ はドアを閉めた
何故か知らんけど 、 会長と副会長がおるぅ !?
このままいる訳にも行かないので 、 ドアを開け 、 まずいるまくんを見て こさめ は愚痴った 。
朝起きたら会長がドアの目の前に !?
こさめ だったら絶対学校休む ⋯
その日一日運気悪い気しかしないもん ⋯ ( 泣
てゆか 、この言葉だけでこさめピンと来ちゃったよ ⋯
悪いのは L A N だってね ( ドヤ
今更だけどなんて呼べばいいかな ⋯ ?
思うんだけど 、 いつもなつくん ⋯ って 、 こさめ の事よく見てくれるよね ⋯ ⸝ ⸝
二人で行くんかぁ ⋯ 、 なんか起きそうだなぁ ( 笑
そう言ってから 、 こさめは5分程で準備すませ 、
みんなと一緒に登校した
この時の 、こさめ は呑気に話をしていた 。
だって 、 彼にあんな事を言われるなんて思ってもいなかったんだもん っ !













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。